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2017年3月8日水曜日

とある凄い母

SMとは全く関係無い話です。

私は今、福祉系の方と接する仕事(バイト)しています。
先日、大変綺麗な中年女性(アラフォー)が新しく入ってきました。

失礼なので本人には言えませんが、ホステスさんとか出来そうな位綺麗です。

綺麗なアラフォー女性は福祉関係のお仕事を続けてきた、と噂で聞いたので
私は『美人で偉い人が居たもんだ…』と凄い目線で、彼女を見てました。

ある日、その方と二人で雑談する時がありました。
話の流れで、彼女の息子さんが自閉症(未成年)であることを知りました。

暴れることもあるタイプらしく、今迄の子育ては壮絶だっただろうな…と推測できました。
彼女の苦労は、他人が簡単に推測できるものではないですが…
家族に障碍持ちの方が居る…ということで、私には身に迫るものがありましたので
苦しくなりました。

そして彼女は、息子さんの未来のコネ作り(進路)のために福祉・障碍系の施設を仕事先として転々としてきたのだと。
『将来、息子をよろしくお願いします』と頭下げてきたそうです。

その話を聞いて、涙こらえるのが大変でした。

凄過ぎて…訳がわかりません。
強い母な彼女を大変尊敬しました。

と同時に、我が親への絶望感も襲いかかってきました。
成育環境の劣悪さで、精神疾患を私が患った時…両親は逃げ続けました。
今も逃げ続けているように思います。

凄い母であるアラフォー女性を知った時、どちらかというと彼女の方が
マトモでスタンダードな親であることに気づきました。
我が親は毒親だった。

彼女は息子さんを愛しているのが、お話ししていてわかります。
優秀な子を溺愛する系でなく、どうにか抱え育ててきた愛し方なように思いました。
※私が観察した雰囲気での推測的表現です。申し訳ない。

障碍アリという診断から、我が子の進路人脈のために働くという決意の間には大変な苦脳・葛藤があったことだろう。カルトにハマりそうになったかもしれない。

去年は酷い殺傷事件もあったので…、障碍系の話はなんだかセンシティブになりますが…
凄い母な女性…人間の凄さを素直に身近に感じたので記事にしたかったです…。

メディアが取り上げる記事は、派手ですから。
専業主婦してた女性の子どもが難病で生まれ、医師を目指し、なる…的なのは確かに凄いです。
でも地味ながら、凄い母も居るのですよね。

ここ最近はSM系の記事ばかり…エゴS色プンプンでしたので(苦笑)
心清められる記事にしました。

ブログ管理画面見ると、閲覧数がわかるんですけど…真面目記事が読まれないっていうジレンマ(?)を感じます。
エロ系な、要はオカズに出来そうな記事が閲覧数伸びている(当たり前なんですが…)。
真面目な…真面目な記事も読まれて欲しいと思います。中身無いんですけどね…。
まぁSMブログなんですが…(苦笑)。

このブログも過去には政治色がありました。
私はジャーナリストの勉強会に参加したりするキャラなので、そこでハードな話を出来るので
ブログ記事に書かずに済むようになりました。
そこで議員さんと話したり…なんか度胸がついた気します。

勉強会参加の皆さんは社会問題等に意識高くて…人のカタチした神様か???と思います。
超ビックリです…。
もう、ああいう層の人としか交流したくない(汗)。

2017年2月7日火曜日

本物の犬とマゾ犬

私は恋人マゾを『可愛い…』と思うタイプである。
犬っぽいわ~、ウフフ…とニマニマしていたりする。

が!

本物のワンちゃん見ると、いきなりSM脳内花畑からフッと冷める時があるのだ。

『本物の犬のが、やはり普通に見た目可愛いな?!』と。
道端で人様がトイプードル散歩させてる光景を見ると、急速に現実に引き戻される。

それを友人に言うと、『そりゃ、当たり前でしょうよ!だって変態じゃん』と返される(苦笑)。

じゃあ、マゾ変態の良さってなんだろ…?と考えると…
●ご主人様のお世話をする良さ
●ご主人様への忠誠心

とか、かな~?とか思うのですが…

マゾは浮気をする可能性がある。

あれ?それなら、やっぱり本物のワンちゃんの方がいいんじゃないかな…?
忠犬ハチ公のが、よっぽど…ご主人様に忠誠心あるよな?

…と思考が、やはり本物のワンちゃんのがいいんじゃないか?ってまた戻るのだ。

元奴隷・ポチに告ぐ。

私はお前のペニスを大きいと褒めていたけど…
本物の巨根の男性を私は知ってるからな!!!
それに比べたらお前のは、シメジだーーーーー!!!!

前に元カレとの別れを記事に書いた気がするが、その頃は『勃起時の角度下がれ』とか思っていた気がする。

恋愛の神様…
きっと…こうやって女王様(や女性)は恋愛の痛みから立ち直っていくのですね…!!。


2017年1月14日土曜日

とある婚活M男性

去年、真面目婚活目的でもSMサークルでM男性とセッティングしたことが数人ありました。
20代半ばから、50歳位まで幅広い年代の男性と会いました。

それを経験して思ったことは、『人間的魅力の乏しい人は結婚出来ないんだなぁ…?』です。

私もこのようなことを偉そうに上から言える立場ではありませんが…
適齢期で結婚出来た人は、標準以上である、マトモである…と実感したのです。

配偶者の人生にも責任を持つ頼もしさや、我が子への無償の愛…がある人は
普通に結婚していく…、と思いました。

40代半ばのM男性(結婚歴無し)と、お話をしました。
今迄結婚に踏み切れなかった理由は、『性的嗜好一致にこだわっていたら、この年齢になってしまった』と表現されていました。

ですが、交流してみると『孤独死したくない』『我が子は老後の保険』と言い出す方だったのです。

は?

男性が40代半ばで子ども持ったら、子どもの成人年齢いくつだよ?
単に孤独死したくないから、結婚するのかよ?
…が正直な気持ちでした。

色々とお話していく中で、このM男性は内面的魅力が欠如していることが理解できました。

『自分はこの年齢だけど、経済的に出来る範囲で我が子の教育はしっかりしていきたい。いい父親していきたい。』というアピールなんて彼は全くしませんでした。

生まれる前から我が子を老後の保険で寄りかかる願望持つ男性は私は嫌いです。
分析してみると、この男性は人が苦手なようでした。

会社の飲み会も苦手だし、趣味や習い事等での懇親会での飲み会なんてもってのほかみたいでした。
他人が苦手だから、血縁の家族に依存したい…甘えたい…のかも?と分析したりしました。

この方が誰か他の女性(彼の価値観をそのまま受け入れる)と結婚すれば、閉鎖的な家庭がつくりだされるでしょう。
家族構成人数が少ないのが現代の家族です。

地縁・血縁・社縁の縁も薄れてダメになってきている今、家族のみに強く依存したい…となると
機能不全家庭が生産されるかと思います。

『本当の自立は、たくさんの依存先をもつことである』という格言を私は支持しています。

私の育った家庭は、父のDVがもの凄かったです。
父は、母が母の親せきと交流することを望みませんでした。

DV夫には共通する傾向です。
でも、それでは生き辛くなります。

明日、我が妻が倒れたら自分だけで抱えていくのか?それが出来るのか?
という問いにDV夫はマトモに反論できるのでしょうか?

DVする男性、我が子を虐待する親(近頃は毒親と呼ばれる)に見られる特徴は
『親友が居ない』ことだそう。

マウンティング(張り合い・競争)の関係でなく、本当に思い遣れる関係が真の友情。
男性も女性も、真の友情を持ててない人がたまに見受けられます。

婚活も本当に色々と見極めることがたくさんあって大変…と思いました。

私の勝手な持論ですが、恋愛のための恋愛・・・でなく具体的な結婚を意識した恋愛の出会いをするならば、『我が子にはこんな教育したい』とか軽いビジョンくらい持ってないと、何も考えてない人だな…
と思ってしまいます。

私ですら、うっすらですが良い幼稚園そうだな~?で、モンテッソーリ式の幼稚園とかはチェックしている。※オバマもこの教育を受けたらしい。

家庭を築いていく前提の婚活の場では、趣味が共通して楽しい会話が出来る…どうこうの10代の学生恋愛とは質が違うかと思います。

相手は、いい配偶者・いい親・いい祖父母になるかどうか…を見極めるのが婚活かと私は思う。
問題解決能力が高いか、人生への危機意識があるかどうか…的な頼もしさも重要な魅力だと思います(これは男女に共通して必要と思う)。

この記事で書いたM男さんを最終分析すると…
婚活(出会い)の前に『ビジネスセミナー行くこと』『厳しいアドバイスくれる親友をつくること』が必要な気がしました。
人が苦手ならコーチングでもカウンセリングでも行けばいいんじゃないか?

変わる努力、向上したい…と思っている人は、輝いているものですし、見込みがある…と
思われやすいものです。

恋愛・結婚アドバイザー(心理学的なアドバイスをする)の先生の単発セミナーに私は行ったこともありますし、確かに勉強になります。
これが問題解決能力だと思います(プロにおもいきって相談)。

出てくる情報・アドバイスも、そこらの素人・一般人とは確かに違います。
プロは違うなぁ…と思うばかり。実力はピンキリなので、よい先生を選ぶのが大事です。

既婚の女性親友が私にアドバイスくれました。
『成長し続けれる人なら、一緒に居て楽しいと思うよ』
…本当にそうだな、と思いました。

運命共同体、共に生きていく相手、人生を生き抜く相手探しなのが結婚だと思います。
お互いに成長し合い、刺激し合い、学び合えるのが配偶者かと思います。

間違っても『孤独死したくない』からではない。

善男善女な方達には素敵な配偶者と出会い、健全に機能した家庭を運営していってほしいと思います。
幼稚な人はマトモな親になれません。

2016年10月17日月曜日

私の奴隷、私の犬

このブログ上では、私ふうこの奴隷を『ポチ』と仮名にして…
ちまちまと記事にして綴っていきたいです。

マゾの奴隷ってかわいいです!!

普通の本物の犬・猫の飼い主の様な親バカな気持ちになることには驚きました。

私の奴隷・ポチの、犬プレイ中のお手姿は可愛い…チンチン姿は可愛い…
そんな親バカ系記事を書きたくなります(^-^)。
↑他人が読んで楽しいか、謎であるが…(苦笑)。
実際に、奴隷・ポチは柴犬に似た雰囲気がある気がします。


でも私には奴隷・ポチに秘密にしていることがあって…
私が、ふうこの名でSMブログ持っていることは言っていません(苦笑)。

奴隷・ポチの彼に隠して…マイ奴隷のことをひっそりブログ記事にする背徳感(?)は独特のものがあります。フフフ…。


奴隷を捕獲(笑)してからは、色々と楽しいですが…

有名M男ブロガーさんのこの記事【マゾヒズムに花束を!『聞くとマゾになる音楽・私の犬』】で紹介されている
SM音楽「私の犬」の歌詞に対して、女王様側の繊細な気持ちに大変共感出来るようになりました。

独占欲と嫉妬の交錯…、う~ん…SM男女関係って難しい。
homerさんの分析も素晴らしいです。

奴隷・ポチとの犬プレイに使う、実際のペット用品の犬用おもちゃを選んで買うこともワクワク・ウキウキしてとても楽しいです!


『君が好きだと叫びたい』という私世代のアニソン名曲がありますが…

私の気分は『君が犬だと叫びたい』です!!(笑)

2016年10月12日水曜日

奴隷を見つけました。

M男面接をこなし…、SMベテランにアドバイス貰ったり…ビギナーながらSM活動を約1年弱してきました。

私は、未経験時代からハード嗜好の自覚があったので…SMスタートすることは実は怖かったです。
ハードSMしてる人ってどんなんだろ???的な怖さがありました。

とても有難いことに幸運に恵まれ、人柄の良い愛好家さんと交流ですることが出来、SMはとても面白いものだと感動してスタート出来たことに感謝しています。


近頃、プレイ友人のあるM男さんが私の奴隷に相応しいと気づくことがありました。
忠誠心がありそうな本格的なマゾ男性な方です。

エゴマゾでなくサービスマゾで、性格的な相性もよく自然体で居られる。

レディファーストであり、女性…女王様の扱いも素晴らしい。
とてもマゾ紳士な方であると、今更ながら気付いたのです。

マゾは確かに変態であるが(苦笑)、色気のあるマゾに見えて私にはそのM男さんは全然変態に感じないのです。

試しプレイもしてきて、私側の受け取りでマゾさが苦しい方もいました(※これは相性の問題です)。
「赤ちゃんプレイが好み…」と言う、重マザコン系マゾも居て…マゾも色々だな、とか学んだりしました。
私個人は、お姫様扱い好きなS女なので…重マザコン系マゾにはオカン系女王様に出会えることをお祈りします(^‐^;)。


ノーマル女性の方からしたら、M男はドン引きかと思います。

ですが、S女・女王様はちゃんとマゾにときめき、色気を感じるんだな…と実感しました。
そこからドラマティックな奴隷契約の流れになりました。

女王様からご主人様への進化(?)、成長です。

これからは、SM技能の向上だけでなく奴隷調教を学ぶことになります。

甘い顔していると飼い主をなめる本物の犬と同じで、奴隷をちゃんと躾けることが必要になります。

アメとムチ・お仕置きとご褒美のバランスを学び、SMの奥深さを更に味わっていこうと思います。

奴隷とのご縁に大変感謝しています。


SMスタート約1年弱で、奴隷所有出来ることになったことは本当に良かったと思っています。
奴隷は色々と利用してやります(>_<)!!!

2016年9月22日木曜日

出会いは大変だが…

私のSMの出会い経験(M男相手)は、SMサークル利用とブログ(オフ)です。

SM知人だと、ツイッター使う方も比較的目立ちます。


SNSのツイッターなら、ネット上でのやり取りを誠実に礼儀よくして時間をかけ、ある程度の信頼度を積めば会える可能性も高まるんだと思います。

私も、ブログコメントやり取りが長い方や短めな方の両方と会ったりしました。

誠実そうで安心できる方には、本名も伝えてから会います。


まぁ…人との出会いは運ですね。

SMのネット掲示板で、アプリ系(ライン)のIDやメルアド交換からの出会いはやったことがありません。

興味本位で書き込んだことありますが…
相手が余りにも見えないのが怖いので、リスクが高いと感じました(※勝手な主観)。


掲示板って知人・友人スタートじゃなく、いきなりプレイ前提が多いですし、超怖い。

犯罪リスクが高い部分が色々と報道啓発されてる掲示板は、使う気になりません。


しっかし…少々ながらよくトライしてきたと思います。我ながら。

プライベートの為でもありますが…
仕事の為でもありました。


長く使っているツイッターアカウント(表で使っているペンネーム)では…
先輩イラストレーターの先生や漫画家さん、ライターさん、画家さんに会ってきました。

画家さん主宰のクロッキー会やライターさんが書いた小説の朗読会、本の勉強イベント等…
人見知りで苦手な方ですが…頑張ってやってきましたね…(汗)。


数年前に地元の起業塾参加した時(申告勉強の為に)、人苦手なのを見抜かれて講師から…
『コミュニケーション能力上げた方がいい』と言われ、人生初の接客業系バイトに挑戦したりしました。


このバイトでは、無意識に人に対して持っているものを指摘されました。

「人を背景の壁と同化して見るな」
「マニュアル扱いで流すな」
…接客業で受けたアドバイスは、私には興味深かったです。

安いギャラなバイトながら、勉強なりました。

接客業も奥深く、終わりの無い勉強が続く世界です。
接客業は会話が苦にならない気質を持つ方がやはり合っている、と感じます。

会話で機転が利くタイプには、全く勝てないと感じました。


まだまだ苦手状態ですが、接客100点中40点位は取れている…はず(苦笑)。


今年始めには、人生初の2丁目に遊びに行き「SMバー」「ビアンバー」に行きました。
ビアンバーは、出会い目的の場所ですからビアンやバイ女性と積極的に話さないといけません。

まだまだ大変苦手です…。


ビアンイベント(踊る系のクラブ風)に初参加した時は、空気に圧倒されて終わりました。

先日、女装男性等が居る「ゲイバー」とトランスジェンダー(FtM)の「オナベバー」に行きました。

ゆるく2丁目制覇(?)した気がします。

ビアンバー、ゲイバー、オナベバー…マイノリティの街には落ち着けるものを感じます。


私は人生経験が少なく、話せるネタが豊富じゃないので…
2丁目系でどうにか楽しい系ネタ・話題を調達している。
(※私は基本ネガティブなので、政治・社会とかのハード話題を好みがちで、ソフト話題がすぐ会話に出てこないです)

特殊業界のネタ(?)は、一般の方には遠い世界だから…新発見の感覚を与えられる可能性がある。


年上のM男プレイ友人とかは、職業柄もあって過去の経験したお話は本当に面白いです。

あるM男さんの、某エリートアメリカ大学院留学時代の話とか…私には遠~~~い世界で、凄く面白く感じたりしました。

若き学生の頃の某アメリカ大統領の話とか…大変興味深かった。
田舎者にはハイパーエリート(?)の世界は凄過ぎ。

そんな階級差ある方とSMだけで共通し、不思議な繋がりだと思うばかり。

その不思議さも…また会話ネタになる。


やはり、リアル体験に勝る会話ネタは無い。

M男面接出会いでは身体的セクハラ遭ったり、失言に腹立ったりしてきてますが…
そんな失敗経験もSM愛好家集まる場では、あるある談で盛り上がるのに使えたりする。

無駄はないんですね。

コミュニケーション能力向上の為に、コミュニケーション系の名著を読まなきゃ…と地味な勉強もしてますが、会話のネタを広げるリアル体験も重要だと思うこの頃です。

会話の引き出しが少ないと実感している。
まぁ年齢や性格(内向的、趣味・遊びより仕事・勉強好き)の部分も影響するので仕方ないですが…。

SMの真面目出会いはお休みにして、海外男性との出会いを狙っている近頃です。

※私は、白人系男性も好みである。

何か面白ネタ収穫あれば、儲け(ブログネタ等)に繋がるかも…?と強かに頑張りたい。

出来ればM男白人と出会いたいですね。

エッセイ漫画に使える様な爆笑ネタが得られますように。

2016年8月26日金曜日

負け犬の仲間入り…と本。

今年30才になります。

酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』が大出世作(?)になったのが13~14年前のことでした。
この本を読んだのは、20代後半突入した頃に読みました。

メディアで「卵子の老化」の大啓発があった頃に、色々と年頃らしい(?)ものを読んでいた時期です。

『負け犬の遠吠え』を読んで、皆驚いたと思いますが…
酒井さんは、お嬢様です。

酒井さん的には身近な周囲の、社会階層的には圧倒的に勝ち組の負け犬(未婚)…のことを書いたのが、何故かブームとなった本。

この本を読んだ年下の層の女性達は、色々な理由で婚期逃した女性達を逆の意味で学び、若い頃から婚活しなければ…と意識された本でもあるとか…。


それから『「婚活」時代』(2008年)が出て、自然に恋愛結婚出来ない人の層が積極的に婚活するのはなんとなく「負け感」があったようですが…時代は流れ、「婚活」という言葉の持つ空気も変わったように感じます。

『「婚活」症候群』も5年後に出たし『専業主婦になりたい女たち』も出た。

しかし、『下流老人』が流行る現代…。この本を読んでる層は、ばらけてるみたいで興味深い。
若い内に読むと、ネガティブな方向の想像力は養われます…。

人生リスクだらけです…。

当たり前なことですが、自分の幸福論の軸をしっかり決めて、世間体に惑わされない自分をつくるのが必要なのは理解しました。

これまで身近な人達で、離婚経験者も見てきましたし、結婚し不幸な状態を維持してる人、
独身のまま還暦な方も見ました。

結婚して何十年幸せ…って方は、少なかった様に思います(ちゃんといたが)。

結婚で幸せ維持はレアなことなのかな?!…とビックリしました。

トンデモネタで驚かして煽るマスコミのネタでなく、知人の知人で「旦那死んで欲しい」と言ってる方の情報を先日得ました。

子どもは居て、それは幸せだから、旦那は死んで欲しい論な様です。

その方は専業主婦で働きたくないらしく(知人の伝聞)、その死んで欲しい旦那に経済的に依存しているらしい。

詳細な背景は分からないですが(色々と恨み合ってしまっているみたい)、
離婚をせず(しようとせず)に、死んで欲しい願望を持つことは大変恐ろしい…と感じた。

検索したら、こんな本がありました。
『夫に死んで欲しい妻たち』(未読)

こんな本が結婚の先輩談で出てしまう…未来に夢見る若者には恐ろしい本…。

アマゾンでの書評見ると、相互コミュニケーション問題が溜まった結果であることがなんとなくわかります。

なので、未婚者はこんな本を読んだ方がいいだろう。
『イケダン育成術ー賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術』
↑内容は薄い方だが、日々のケアが重要なのは理解した気がします。


本格的な本になれば…
ジョン・グレイ氏の本やジョン・M・ゴットマン氏がパートナーシップ関連では有名です。

男女両方がお互いの違いを理解することが重要…というのが心底わかります。
西洋文化的なパートナーシップ本ですが、いい本です…。

夫婦問題に取り組む精神科医に積極的に相談する方も居て、個人的にはいいことだと思っています。

『夫婦という病:夫を愛せない妻たち』(未読)
↑書評から面白そうに感じた。

夫婦の問題を分析すると、コミュニケーションから心理領域になります。

家族の基本は夫婦から。

機能不全夫婦から機能不全家庭がつくられてしまう。
その夫婦に子どもが居た場合、その子をアダルトチルドレン(AC)という。
まぁその夫婦(親)もアダルトチルドレンであることが多いですが。

これだと斎藤学精神科医が有名ですね。

アルコール依存の人が居る家庭、暴力がある家庭、親子立場逆転している家庭…等
深刻な家族病理です。

実は、私はアダルトチルドレン。

「大なり小なり、皆アダルトチルドレンだよ…。心に影や闇の無い人はいない。完璧な親はいないんだ」と当事者先輩の方が言っていた。
私はその言葉に励まされて、癒された。

私は機能不全家庭で育ち、若い頃に精神疾患も発症したレベルなので、セラピー系の本にはかなり救われてきた。

恋愛相手・配偶者は親子の問題を見せるとも言う。
それだけ影響されるらしい。

何故か親と同じアルコール中毒の人を恋人に選ぶ人、過去父がDVで恋人もDVする人を引き寄せる人…これは心理治療しろ、というメッセージでもある。

でもそれは、莫大な労力がかかる長い旅の始まり…。

荒れの酷い反抗期(思春期)で気づいて早期に治療に取り組めればよいが(臨床心理士とかの)、大人になってから気づく方も多い(鬱とかで)。

小島慶子氏『解縄』…ひとつの機能不全家庭(親子の相克)の様子が俯瞰できる感じでした。
家族病理が精神疾患の元凶になってしまうのがわかります。

気づきが遅い早いは関係無く、その時が自らの癒しを始めるベストタイミング。

『毒になる親』『アダルト・チルドレンと癒しー本当の自分を取り戻す』←入門はこのあたりがベストか。


岐阜の有名な長谷川博一臨床心理士は好きです。

長谷川先生は、とても優しい…。母性的な男性の先生です。


個人的に今は、児童精神科医・教育家等に相談しながら子育てする時代だと思う。
核家族時代の親達の育児不安を支えるのは、プロ。

子どもが居て、離婚する時も怒り・恨みまかせで絶縁…でなく、子どもに配慮しながらの時代。

福祉番組で親の離婚に傷ついた女子学生(離別・父子家庭)のルポを見た時、とても悲しかった。

その子は、自分が勉強頑張り、立派な優等生になったら母親が帰ってきてくれると思い
無茶苦茶自分を追いつめたら、統合失調症になってしまった(発症は複合的だと思うが)。
いい子系性格の子は自分を責めてしまうから…切ない…。

顔も見たくない元配偶者でも、生き別れにせず子どもには会わせるのは大事…(一部例除く)。

学生時代を振り返ると、離婚家庭の子はわかりやすい荒れ方(非行)していた。
『離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告』

今は片親の多い時代だけど、子どもをケアすることの必要性は変わらない。

結婚は簡単ではないし、更に子育ては簡単ではない。
成長を迫られる場面の連続だと思われる。

苛め・苛められも親が元凶といわれると本当に責任重大である。
『いじめない、いじめられない育て方ー三つの愛の言葉が我が子を救う』
↑家族病理(親子関係不全)が外に出て社会病理に繋がってることが書いてある本。
30年売れている心理学系のいい本です…。


一種の婚活(?)勉強として、3次情報であるがそれなりに本は読んできている。
いい本は何度読んでも、胸打たれます。

婚活努力すると同時に、必要な本質的な勉強はたくさんある。
読書だけの疑似体験では甘いかもしれないが、重要だと思っている。

まぁこの位は皆、普通にするとは思いますが…。



2016年8月12日金曜日

恋の想い出…&その回想曲

真夏の8月になったことに気づき、ふと切なくなりました。

私の去年の元彼と交際スタートしたのが去年の8月でした(過去記事に書いている人のことです)。
あれから1年経つのか…と、感慨深いです。


頑張って今年からSMの出会いの数もこなし、フェードアウトもしてきました。
単なるプレイ友人&真面目な恋活・婚活両方をSMでしてきて
SM愛好家で惚れれそうな男性は3人でしたが、うまくいかずフェードアウト。

気づきはちゃんとあって、自分の好みを把握&理解できるようになってきました。

お兄さんキャラが好きなようで、私が男性に求める要素はこの部分なようです。

疑似父兄感情を満たしてくれる男性を好きになる…。

昔から男性の好みが変わってないようです(ときめく度に毎回再自覚するんですが)。


私の初恋(※人格形成期頃)は、高校の男性担任教師(妻子ありの中年)でした。

昔から理想主義、懐疑主義的性格の私は(若い頃はものすごく強かった)教師という存在に不信感が強かったのです。尊敬できない人ばかりだと(人間がつまらない的な)。

でも、その先生(N先生)は生徒を抑圧したり枠に当てはめる感じの先生でなく…
人格に深みがあるなぁ…と、いい教師であることに気づいていきました。

元が教師嫌いでしたので強いギャップがあったんだと思います。


N先生が担任だったのは、高校1年だけです。
高校2・3年は、別の方が私の担任になりました。

連続して同じ担任でなかったことに、私は落胆してました。
それでも自分の感情に私は全然気づいていませんでした。

N先生に対して、人間的な好意から恋心を自覚した瞬間は今でも覚えています。

N先生は理科系教科(物理・生物等)担当で、高2の初夏頃の生物での授業に
生物室で顕微鏡を使うことになりました。

私は顕微鏡の準備で、うまく対物レンズ(プレパラートに接する方のレンズ)をセッティング出来ず
オタオタしていました。

すると、それを見つけたN先生が…

「あれ大丈夫か?山田(←私の仮名の苗字)は
絵が描けて器用なのにこういうのは不器用なんだな」と、私の方はレンズを支えて
先生がくるくるとまわしてレンズをセッティングしてくれました。

N先生は、なんともなく私の手に触れていたのですが…
私はその時、自分の気持ちに驚いていました。

その瞬間に恋に落ちたのではなく、N先生と手が触れたことが嬉しかったのです。

『あれ?(N先生と手が触れて)私、何嬉しいと思ってんだ…?えっ?!えーーーー?!』
と、授業中に動揺しました(授業が頭入ってない…苦笑)。

それからは、純情片想い乙女な日々です(汗)。

N先生の顔を見れるだけで嬉しい。喋れるだけで嬉しい。
(担任でなくなったので、簡単に顔を見れなくなってしまった)

なんともない日々に、ちっぽけなことで幸せ・嬉しさを感じることが出来るのが恋の素敵なところでしょう。

だるい朝の目覚めが変わり、ワクワクして朝を起きれてる自分に気づく。
廊下を歩いたりしている時、無意識に目がN先生を探している自分。
書類等でN先生と同じ名字を素早く見つけ、それが別人と気づき「なんだぁ…」と
ため息をつく自分。
近くに接近出来るだけでドキドキして嬉しい自分。
N先生を一度も見かけれなかった日は運悪いと落ち込む自分。

勿論、妻子持ちの高校教師に告白なんて出来ません。

まさに村下孝蔵さんの『初恋』の世界です!(you tube)

N先生への初恋は、この曲が物語ってくれています。
この曲聴くと、懐かしい気分になれます…(泣)。
学生時代の片想いの名曲過ぎる。

N先生には担任でなくても、卒業まで見届けて欲しかったのですが
私が高3進級すぐ異動になることを知り…大変なショックを受けました。

受け持つ学年の生徒と一緒に持ちあがり、普通は卒業まで見届けていくのですが、
N先生が高1&高2で担任したクラスの生徒に退学者が1人ずついたことが立場的に
影響したみたいでした(まぁまぁ進学校なのに)。

容赦なく突然訪れた別れ。

感情を殺してましたが強い絶望を感じていたことを覚えています。

それから、なんと私はN先生に対する恋慕を約10年弱ひきずるのです。
「私を理解してくれ、荒削りの部分から私の未来を信頼してくれたのはN先生だけだ」と。

20代後半になり結婚適齢期で、ひきずっててはダメだとN先生の写真を捨てたりしました。

それで運が変わったのか…去年の元彼と出会うことになりました。


私は彼との初対面で衝撃を受けました。

私は重い問題を抱えていて、当時とある心理衝動で悩んでいたのですが…
彼がズバババババーーーンと深層心理分析をしてくれ憑き物を落としてくれたのです。

ヒーローが私の目の前に、私の人生に現れた…と思いました。

頭がとても良く頼りになる感じの雰囲気などに、私は強い尊敬の念で一気に恋に落ちたのです。


まさに「ラブ・ストーリーは突然に」でした…(クリス・ハートさん版のyoutube)。

短期間の交際で終わってしまいましたが…大失恋でした。
あれからどうにか痛みや黒い感情も癒えて、今どうにか想い出に昇華させようとしているところです。

N先生への叶う訳のない純情片想いとは違う、交際まで行った恋愛の大失恋は
初めてなので、なんだか大変。


SM恋活してるのは、強引に元彼を忘れるためにしているんじゃないか…?と、ある日思ったりした。

男性判断する時、元彼を基準している自分に気づく。

今年5月、恋愛になりそうな気の合ったM男君に「元彼のことまだ好きだよね?」と指摘されるが慌てて否定する。
今年6月、恋・婚活がうまくいかなくて占い師さんに運勢をみてもらい「まだ元彼さん好きなんだね…。自分磨きしながら忘れなきゃ」と図星指される。
今年7月、同窓女性友人と遊んだ時「元彼のことばかり喋るね。まだ失恋乗り越えれてないんだね。きっとその経験が表現の肥やしになるよ…」と慰められる。

そして、この記事もウルウルしながら書いている私…。

大失恋してよかったことは、数々の失恋の楽曲の切なさを深い部分から理解・共感できるようになったことです。

失恋した時は、失恋の曲を聴いてちゃんと悲しんで涙を流すのがよい…と、心理学的なアドバイスをどこかで読んだ気がします。

現時点のこの感情の正体は、正直よくわかりません。
失恋から立ち直る最終ステージの単なるセンチメンタルなんだろうか…。


別れ直後は黒い感情に支配されてましたが、それが落ち着くと…
交際未経験時代には分からなかった、1人でいる孤独を強く感じて大変苦しくなりました。

自分の生い立ち・悩み等の深い部分を知っている相手を失った辛さは、私を不安定にさせました。
私は元彼から、頼りになる部分から安心感をもらっていたことに改めて気づきました。

寂しさが体がえぐる様な感覚で襲ってくる。
元彼につくったメニューを自宅で無意識に作ってしまった時、幸せな時を思い出してしまい心臓にアイスピックが刺さった様な痛みに、のたうちまわる。
元彼には好きな動物のモチーフがあり、それをショッピングしてるお店で見ると、思い出して苦しくなる。

苦し過ぎて痛みから逃げていたのか…
失恋の涙を流せたのは(大号泣)、別れから2カ月後でした。

その時、やっと喪失にしっかりと向き合いました。

心情的にこの曲が合っている気がします。
タンポポ「ラストキッス」
(↑当時アニソンで知って、アニメ内の女性キャラの片想い曲として共感していた。
自分の失恋で共感するとは思わなかった(汗)。)


失恋に向き合うと、彼の好きだった部分が自分の中でその時になってから具体化され回想されていきました。

キッチンに立つ彼の後ろ姿の見るのがお気に入りになっていたこと。
人生経験からくる教訓気づきを何気なく会話に入れる喋り方。
匂い。
声。
チカラ強いハグ。
…。

鬼束ちひろ「眩暈」、女性側がもつ男性への萌えポイントを爽やかにサビの一部にしています。


最終的には、自分にも反省するところはたくさんありました。

彼からもらいたいばかりの恋愛になっていたように思います。
父からもらえなかったものを、彼からもらおうとしすぎてしまったとも思います。

恋愛は親子関係に強く影響される。


女性向け&男性向け恋愛小説・漫画には、カウンセリング恋愛ものがあります。
神父のようなヒーロー、聖母のようなヒロインが主人公の傷を癒し、支えてくれるジャンルの物語です。

そんな恋愛は現実では不可能。
最近読んだ心理学の本に、そう書いてありました。

私は彼に神父ヒーローを要求してしまった。
彼もまた成育家庭で強い痛みをもっている人物だったのに。
彼が初対面で私を救えたのは、彼も過去似たようなことで苦しんでいたからだった。

過去の痛みは、セラピー・ヒーリングで癒さなければならない。

疑似親的な愛情を、恋愛相手だけから求めるのでなく、恩師・先輩や上司にもらうのも
精神的に栄養になるようです。

親子間の愛と、男女間の愛は違う。
まだ私は人を愛するために色々と成長しなければならないと思います。


今は元彼の幸せも本心から望んでいます。
ありがとう。


2016年2月5日金曜日

S女から見た、あるノーマル男性

ふうこです。
見てくれている方が居るか分かりませんが久々の更新です。

私はブログ記事の文章書くこと自体に、ビビってます(苦笑)。

特に文章能力に自信がある訳でもなく…文からにじみ出てしまう、「内面や知性のレベル」の未熟さを強く自覚しているので更新とても気後れしていました(汗)。
S女ブログを開設しているだけで(性癖暴露)、ある意味公開羞恥プレイでしょうから(苦笑)恥覚悟でチマチマ更新していこうと思います。

今回はプライベート系になりますが…
私はSな自覚があるにも関わらず、ノーマル男性と昨年交際しました。

マゾ男性と結婚したい…という目標があったにも関わらず、ご縁あってノーマル男性にうっかり惚れてしまったのです。
この方とは短期間の交際で終わりましたが、S女な私と相性が合わない、極々ノーマル男性の本質を多少は学べた様に思います。
今回それをまとめてみようと思います。


【学び】

『基本ノーマル男性は、ややSッ気がある』

もうこの点だけで、十分学びがありました。

この去年(2015)の元彼さんは、過去に私と同じ様なバイのS女さんと交際したことがあるらしく、アナルSMの経験もあるノーマル男性でした。

ノーマルだがS女に合わせてM対応出来るということで期待していました。

【注】エロス面ばかり書いてますが、真面目な精神的な交流部分もちゃんとありました(苦笑)。


この元彼さんを、私の腕で「どうマゾ化していくのか」が課題だった様に思います。
そして去年の交際時点で、私には全く本格SM経験はありませんでした。
SM性癖の自覚あっても、未経験時代特有の本格SMに対する「恐怖」から出来なかったのです…。

結局、元彼さんとはSMプレイしないままにお別れしました。
原因色々ありますが、1つは性トラブルでした。

そこにノーマル男性の本質が表れていた様に思います。
元彼さんが持つ支配欲・征服欲の片鱗に、私は最終的に性的苦痛を味わいました。

このことは、私の中で「ややSさを持つノーマル男性はこうなのか…」と強く学ぶことになりました。

元彼さんの持つ「ノーマル男性のS」と私の「S」で、ガチーンと精神的にぶつかるものを『私側は』時折感じていました。

深い部分で、強い違和感を感じる私がいたのです。
それは、自分のSさを強く認識する機会となった面ではよかったと思います。

ノーマル男性の元彼さんに無理にM演技してもらうのも、申し訳なく感じたりしました。
普通の会話時に「あぁ…この人、無理やって頑張ってくれてるなぁ」と思う場面があったのです。

そして私は「ややMノーマル女性」の反応・演技は大変不快で出来ませんでした。

元彼さんは、ノーマル男性向けのAV(極々ノーマル系)の様な反応を、彼自身の興奮の為に私に無意識的に求めていたと思いますが…(直球指摘もされましたけども)
私にはそれが苦しく出来ませんでした。

ややM演技も私には大変屈辱的です。

「許して」系のセリフ・反応は、M男側のものあって…Sな私が言う訳がない。

バイト先の先輩男性陣のエロス談義も、ノーマル想定話だからか…(大抵は皆ノーマルですが…苦笑)
私的に萎えるアドバイスされたりしました。

この昨年の恋愛は、私のサドさを強く自覚する良き機会になったので元彼さんには大変感謝しています。

もし今、S女として元彼さんに会うことがあったなら
「ペニスの快楽のために詭弁を使い女性を傷つけた悪い男は、金的攻撃(CBTプレイ)10種の刑でおしおきよ!」
とSMジョーク復讐したいです(笑)