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2017年3月21日火曜日

イケメンM紳士カフェ

SMバーというのは、美人な女王様やM女が対応してくれる飲み屋です。

私は以前から、『女王様をケアするカフェ・バーとかないの???』と思っていた。
執事喫茶というコンセプトのカフェはあるようです…。

これも確かに行ってみたい!
外国人執事喫茶とか…私の好み過ぎる(笑)。英語能力低すぎる私は、イケメン外国人とはカフェで接するしかないと思います。

そんでもって思いついたのが『M紳士カフェ・バー』を経営したら、業界先駆けになって儲かるんじゃないのか?と、どっかの起業塾の課題をこなすかのように思いつきました。
自営系メインの起業塾ではこんなワークが出されたりします(過去に経験)。

まぁ執事カフェが先にありますから…似たものにならないよう、リラクゼーション系マッサージ有りだとかのM男っぽい立派なサービスがちゃんとあると良いだろう。

整体屋業界のひとつの戦略では、若いイケメン施術者しか雇わず、女性・オバサマ層を狙ったものがあります。一流の技術無くても、そりゃ行くだろうな…と思う。
本格職人路線でなく、本能を揺さぶる戦略です。
要は良い歌唱曲でなく、アイドル楽曲みたいなもの。

私は過去、マトモなマッサージ系でバイトしていたことがありました。

足技の整体もある…ということを知った時、女王様衣装の足技整体屋とかあれば儲かるかも?とか思いついたこともあります。
習得して自分で自営でやってみるか?とも考えました。
が、センスや経験・地道な修業が必要であり…大変です。
大抵の仕事は終わりなき世界ですからね。

男性をケアするより、女性をケアしてあげたい…という気持ちがあるので、どちらかというと『M紳士カフェ・バー』のがやってみたい。

スタッフ男性は、別にMじゃなくてもイケメンなら採用(笑)。偽Mです。
執事マゾ、わんこマゾ、ダンディーマゾ、プロセラピスト経験あるマゾ…色のあるキャラのマゾを用意。

役者志望のイケメンバイト君を掴めば、高いサービスが提供出来そうです。
基本的には執事カフェと変わらないが、お客様が望めば…軽くSMは出来たりするようにしたい。
髪わしづかみだとか…。
オプションであとは占いやマッサージもあれば女性に受けるかも??

私には起業準備資金や本気の開業意欲なんてありません。

この記事をみて自営での経営意欲があり、コアでニッチな戦略で面白お店したい方がいたら…
是非やって欲しいです。

そうすれば、更にM男ブームは加速する!!!

男尊女卑・男女平等でなく、女尊男卑の究極の癒し世界は世の女性達を癒すだろう!!!

2017年3月16日木曜日

真性Mとのメール…

M恋人願望ではない、本格奴隷願望ある真性M男さんとメールやり取りをしました。
ノーマルが苦痛なハードマゾヒストな様です。

この世には、ノーマルが苦手なM男が居る。
拷問女性にしか興味無し。

凄いです…。
レアですね。
このタイプの真性M男には5人程、接してきましたが…
メールしたこのマゾは、自らのマゾさを『狂ってる』と表現していました。

ノーマル苦手マゾは私は結構見てますから、そんな風には思いません。
驚きもしなくなりました。

ただ、彼らはどうやって生きていくのだろうか?は思います。

ノーマル女性と結婚すれば、(性的な)仮面夫婦が目に見えてます。
ただSMクラブに行く人生も選ぼうと思えば、選べます。

奴隷(下男)として、主人に仕えるのが幸せなら…そんな生き方してもいいのかもしれません。
真性S女をまるでご本尊のように崇拝する。凄いですねぇ。

私は個性的なM男が好きです。
普通な方は取材しても、全く面白くありません。

『事実は小説よりも奇なり』的な人生を送る方の中には、本格奴隷してるM男は絶対に入るでしょう。
自分らしい人生送っているという充実感はあるのだと思います。

Sの喜びや、SのMへの愛着というのは、不思議なものです。
キツイプレイに耐えてくれてありがとう…と愛情(忠誠心)をMに感じるのがS。

『歪んでいる』と自分でも思います。でも、これが自分なのだ。
私はSの人生を生きるのだ。


2017年2月8日水曜日

新たなる挑戦、面白いハード女王様

私にはポチという奴隷は居なくなりました。

ポチを分析すれば、性的探究系でSM願望に目覚めた男性でした。
キツイ鞭打ちっぱなしはNGでしたし、男性器へのたくさんの根性焼きもダメでプレイ的にはあまり面白くなかった。

まぁ、せっかくなんで…自分の好きな激ハードSM対応出来るM男を探すことにチャレンジしようと思います。

今迄に約20人のM男と会いましたが…激ハード可能なのは、2人だけでした。

SMのライトとハードの境界線は曖昧…と言われますが、彼等は本当にハードで面白いマゾでした。
SMはライトは9割、1割だけがハードらしいです(先輩愛好家からの情報)。

つまり20人会って、2人の激ハードM男に会えたのはSM人口の割合として当たっているような気がします。

そして激ハードM男と交流するということは、激ハード女王様のお話を聞くことにもなります。
これが、大変面白過ぎる(笑)。

乳首を肥大化させて、それを切除してアルコール漬けにしたい願望持つ女王様が居た…と聞いたりした。
どこのマッドサイエンティストかよ?!という、もの凄いハードな女王様です…。
つまりは医療プレイ好きなんでしょうね。行き過ぎな感じもするが。

こういう話を聞く時、私は大笑いしてます。
『ハード過ぎ~!』と。

自分よりもハードな女王様は何故か、尊敬の念が湧く。
アマチュアスポーツしてる方が、プロ選手の凄さがリアルにわかり尊敬する感じに近いのかもしれません。

レアな激ハードM男を探すのも、面白いけど…そこから激ハード女王様のお話が聞けるのも楽しいのがマゾ狩りかと思います。

今年も、新しいM男に会っていきたいと思います。最低でも5人位は会おうと思います。
『美マゾ図鑑』でなく『珍種マゾ図鑑』が出来たらよいなぁ~!!!!(笑)

2017年2月5日日曜日

奴隷・ポチとのお別れ…

残念ながら、私は奴隷ポチとお別れすることになりました…。
実は、ポチは私を苦しめることが多い男性でした…。

まずは彼はスイッチ(SM両刀)を隠して、私に会い続けていたのです…。

彼のスイッチ事実を知った時、大衝撃が走りました。
『私は騙されていた?』
『彼は、私にM女欲も持って見ていた?』等、猜疑心や恐怖の複雑な感情でパニックになりました。

その当時の感覚は、すぐに思い出せます。
酷い吐き気がしましたから。自殺願望も湧きました。

そして、ポチとはメールでたくさんのやりとりをしました。
正直に私のSM観を伝えました。

彼は、スイッチャーですから…男性に対してはハードSMの真性Sの私の感覚がわからないようでした。
そこに引いてる部分もあるようでした。

『S男とプレイする位ならナイフで刺す』とキツイ表現を私はしましたから。
その位、無理だということです。

『ふうこさんは、SM(S男とM女のパターンの)は暴力なの?愛の表現じゃないの』と彼からメールが返ってきました。
私には、M女感覚が(今は)全くわかりません。

スイッチは別の人種のSM愛好家のような気がしてきました…。

ストレート(ヘテロ)な方が、バイセクシャル(両性愛)の気持ちを全くわからないような壁がある。

でも私は、ポチの包容力ある部分を好きでしたので…頑張って彼を理解しようと頑張りました。
ポチに対してM女にはなれませんが…スイッチの彼を受け入れようと悪戦苦闘しました。

『スイッチであることで拒絶するって、半端な気持ちなのかな?真実の愛ではないんじゃないか?』
と葛藤したのです。

そのトラブル(試練というか)を乗り越えて、ポチと精神的絆が深まったと私は思っていました。

ですが、ポチのSM浮気を私は知ってしまいました…。
『はぁ?』です。

ポチとの信頼関係はボロボロに崩れてしまいました。
スイッチの彼は、M女と交流しているようでした。忙しくて会えない…的な嘘をついて。

スイッチ事実を知ってしまった時とは違い、激しい憎悪が湧いてきました。
ポチのM女をマジ強姦したい、と外に向く破壊願望が出てくるレベルの怒りです。

ポチの関係者全員(本人、家族、女)を皆殺しにしたい…という勢いの狂気が出て…
それをコントロールするのに私は必死でした。
※私は犯罪はしません。この描写はあくまでも憎悪レベルの大きさを表すために、あえて正直に書いてます。

SでもMでも本格SM女性はメンヘラさを持つ傾向が高いように、私は感じています。
それで裏切るとは何事か?
自らの命の危機くらいわからないのか?と腹立ちました。

女王様は破壊願望の塊であり、裏切り者は処刑したいと思う。
…自分のドSさを実感する出来ごとになりました。

セクシーマゾとして可愛がったポチよ…。
彼に強い恋愛感情持っていた時のメッセージは、誰が見ても照れるレベルのものです。

『私だけの可愛いマゾ。お前を感じさせるのは私だけ』云々と、私は書いていた。

人生初のSM恋愛は、このようにして終わりました…。

学びがあるとすれば、SM恋愛は共依存的であるということです。
ノーマル恋愛、SM恋愛の両方を経験した私は、SM恋愛はより非日常的であり
ビリビリしたフワフワした感覚の強い恋愛です。

両思いなると、とても幸せだと思います。
でも、SM恋愛はまた違う感覚があります。
ノーマル男性相手とは違う支配欲や独占欲の発露がある。

貞操帯つけたい、私の名前入れたい、性器ピアスして欲しい…
SMにどっぷり浸かった異空間に存在するような気持ちになったりします。

自分でも少し病んでないかな…?とたまに感じるのがSM恋愛かな、と思う。

女王様と本格SM恋愛したいM男は、覚悟をしないといけないと思います。
女王様の持つ破壊願望、支配欲はもの凄いと思います。

激怒すると処刑願望で拷問を超えた、命の危険性すらあるもの…と思った方がいいのではないでしょうか?

『死ぬほど好き』という表現がある。
女王様はマゾに本当に惚れるのだ。

命がけで惚れる…ではなく、命を支配したいと思うのだ。

それが女王様の歪んだ愛なんだ。


2016年12月21日水曜日

人体改造なのかSMなのか…性器ピアス。と今年の頑張りのまとめ。

先日、性器ピアス入れたM男さんを拝見する機会がありました。

リアルでは初めて見たので…衝撃的でした。
色々なピアスがあるそうな。

『プリンスアルバート』(wiki)というピアッシングがあるんだよ、初耳の単語を聞きました。

ネット検索してみたら…
SMのマーキングとしての性器ピアスって、色々あるんだなぁ…?!と興味深いです。

私の奴隷・ポチも、『覚悟決めた女王様のためなら見えにくいタマタマ裏側の部分にピアス入れていい…』と言っていたことがあり…
本格的なマゾだな、と驚きました。
私自身は耳のピアスすらしていません。
痛いから、嫌い。

私はブラジル生まれなので、赤ちゃんの時にピアスを開ける文化(女の子のみ)ある地で
産声をあげたので…子ども時代はピアスをしていた。

でも、いつの間にかしなくなり、ピアス穴は閉じました。
痛いの嫌で…もう開けたくない。

私はイヤリングで十分よ、的な心境ですから…
性器にピアス開けてもいい(開けたい)派のマゾには驚くものがあります。
でも、その位のマゾが面白いと思うのが私である(笑)。個性的で。

リアルで性器ピアスあるM男の全裸を実際に見ると…
なんか、オシャレ。

都会の退廃的な、社会病理を感じさせる肉体も実に興味深いと感じました。

私はヌードクロッキー会に参加しますので、自然な肉体の健康美は素晴らしいと感じていましたが…
(モデルはプロダンサーさんなので、凡人とオーラが違うことにも驚きがある)

性器ピアスという人工物入った肉体も純粋に面白いと感じました。

私の世代は、一応はピアスや刺青に慣れた世代ですが…
性器ピアスは久々に衝撃受けました。

SMの一種として調べなきゃいけないなぁ…という気持ちに。


以前、画廊の画商に『本物をちゃんと見て絵は描いた方がいい』と言われ…
想像でSM絵なんて描いちゃいけないな!
頑張らなきゃと、取材対象者を1から探し出したりしました。

そして、リアルにSMプレイもスタートし…SMの面白さや奥深さに虜になりました。

それからは、M男の種類にも色々あると驚いて…(ソフト~ハード、好みのツボ等)
チビチビと頑張り、これまで20人以上のM男に会いました。

スイッチャー(SM両刀)の方も、不思議なタイプで…
『SM版のバイセクシャルのようなもの』と分析したりしました。

まぁ私自身が、バイセクシャル(両性愛)かパンセクシュアル(全性愛)のS女ですから…
…私もかなり理解が難しいタイプだと思います。

私は女性だけでなく、トランス系のニューハーフさん(MTF)、オナベさん(FTM)等も可能だということです。※今年夏頃、気づいた。

先日とある超美人S女さんとお話出来る機会があったのですが、その方は全性愛の女王様で…
『仲間ー?!』と初めてかなり似たセクシャル・アイデンティティーの方とお会い出来て、とても嬉しかったです!


そしてリアルな情報が一番だと、プロの記者には負けますが…
人とのお話を頑張っていたら、とてもレアなタイプの方が居ることに驚きました。

それは真性SM性癖者の方でした。

つまり、ノーマルセックスが苦手・好まない・楽しくない方が居たのです。

基本的には性的目覚め自体がSMで(先天性)、処女・童貞時代からSM願望がある方でした。
たまたまですが、SMプレイがハード嗜好な方程…真性SM性癖な率が高い感じがしている。
まだサンプル少ないですが…。

後天性タイプには、性的探究系のトラウマ無しの方と、酷いトラウマ有る方に分かれる感じ(おおまかな分析です)。

マゾも、エゴマゾ・サービスマゾに種類が分かれ…(中間もいるが)
女性蔑視マゾ、フェミニストマゾ、女性(S女)崇拝マゾにも分かれているみたいです(おおまかな分け方ですが)。

こりゃ女王様からしたら…サービスマゾ、フェミニストマゾ、S女崇拝マゾを選びたいでしょうね。

私の奴隷・ポチは、サービス&フェミニストマゾ紳士ですね。
とてもありがたい!

とあるご縁で、M女の臨床心理士さんの分析も受ける予定もあり…
何故、S女なのかをプロに精神分析受けてみる良い機会にしてみようと思います。
大変、興味深いです。

なんか…マゾも色々だな~と思ったのが今年の感想です。

M男友人や奴隷はいますから…
これからはM女友人を頑張りたいですね!

来年は、海外のSM事情(の差を比較したり)調べや、SMの歴史等の学びを深めて…ちゃんとした知識を吸収した上で、絵を描いていきたいと思います。

リアルな経験もして、M男種類の分析(リアル調査)少ししたりして…
どっぷりSMワールドに入れ込み始めた一年でした…。

私英語(外国語)出来ないんですが…、SM取材でヨーロッパ各地やアメリカ・ロシアにも行きたいです(英語通じない国、どうしよ???苦笑)。

その位しないと…、本格派なSM愛好家な方に好かれることが出来ないように思われる。

私の人生は比較的過酷な方で、やってらんないわ!と死にたい時期も若い頃にありました。
ですが、今はどうにか心も落ち着き…
自分の作品がどうにか残せたら、いい人生なのかもしれない…と思っています。

かわいい私の奴隷・ポチをモデルした…『私の奴隷展』みたいな親バカ…でなく、主人バカ企画モノをしてみたい(笑)。
女王様はマゾをセクシーにも思いますが、絵描きは好きな人を絵に描きたがるなぁ?!とか発見がありました(そりゃ、そうか)。
まぁイケメンマゾ見つけたら、モデル用のマゾとしてそちらに興味向かうかもしれませんが。

アイデアは色々ありますが、基礎のこと(心理学、色彩学、読書等)が
とにかく足らないので…
やるべきタスクの多さにいつも疲れている…。

比較的暇あるM男を捕まえて、マジな雑用・家事奴隷も欲しい感じですわ…(苦笑)。

2016年12月15日木曜日

結婚出来なさそうな人…

『中年なっても独身なのは、癖ありか難あり』というひとつの判断の仕方・見方を、年上男性友人から最近教わりました。


 ↑この記事の謎のトンデモ勘違いしてる独身男性達に私は大変驚かされた。

特にとび抜けた魅力が無いのに『若くて綺麗な女性と結婚したい願望』持つ無謀(?)な独身男性…って、まさに癖あり・難ありだなぁ…という気分である。

私は今年、本気度高めの見合いをした時期がありました。
大抵の男性は、常識的な社会人です。普通にいい方が多い。

でも、そんなにとび抜けた魅力持つ方は居ませんでした。

たくさんの男性を見てきてない自信がある私ですが…
M男面接でお話しした経済的成功してる男性、去年の元カレレベル位の強い魅力ある男性って少ないと思いました。

私の去年の元カレは最高25才年下女性とも交際したことある強者です(交際当時に聞いた情報)。

元カレは会話力、本当に凄いです。場に合わせたジョーク(三枚目系、知的系)をすぐに言える頭の良さとそのサービス精神には若い女性を惚れさせる魅力があると思われる。

上の記事の3ページ目にある『たぐいまれなコミュニケーション力』は、元カレは確かに持っている。

年の差結婚願望ある男性は…物凄い自分磨きが必要だということです。

経済的成功してる男性が若い妻を持てるのは、そりゃ誰でもわかること。
何故、勘違いするのだろうか?

メディアは幻想見せる大罪をしているのか…?
男性芸能人の年の差結婚ニュースを見る度、『そりゃ成功者だからだろ!』と私は毎回思っている。

ですが、私は年上好きな方です。ファザコンなので。

普通の人が、年の差恋愛・結婚したいならファザコン女性を探さないといけない。
でも大変、ファザコン女性は。

とある年下女性にモテる男性(アラフィフ)が言ってた分析では…
『ファザコン女性は、精神不安定』
『ファザコン女性は、父との関係がうまく構築されていない』
であった。

まさにその通りである(自覚有り)。

つまり、ファザコン女性は厄介度が高い。マザコン男性が厄介なように。

そんな厄介さも引き受ける覚悟があるなら、ファザコン女性を探して年の差結婚を目指すのもアリかもしれない。

『この子(彼女・妻)を守り抜く父親のようになる!』みたいな素敵な男性をファザコン女性は探している。
でも実際、これはかなり大変だから。

これは生徒に慕われる人格者で包容力ある教師レベルの魅力を身につける必要があるのだ。
たぐいまれな魅力って、本当に難しいのだ。

婚活していて私の内面的魅力ってなんだろ…?と常に疑問に思っている。

まずは、フロムの『愛するということ』という本をゆっくり読もうと思います。

2016年12月13日火曜日

奴隷自慢したい願望

私は自分よりもサド(グロハード)な女王様を尊敬し、かっこいいと思う部分があります。
狂気凄過ぎー?!と、ただ驚く。

『あんな可愛い雰囲気の女王様が激ハード?!』と、一見するとわからないサド女性の隠し持つ狂気に、不思議な気分になる。

自らもS女ですから、他の女王様の個性的なSM願望は興味深い。

個人主観なのですが…人体改造系の女王様は本当にハードだな~…。と思います。

電気メスで男性器改造、乳首や男性器のピアス…云々。

そんなプレイをリアルで経験したM男さんの裸を見て、凄い女王様が居るものだな…と新鮮に驚きます。
『私って、甘っちょろい女王様ね』と思うばかり。

私は奴隷・ポチの身体のラインの綺麗さが好きなので、いつまでも魅力的な肉体美で居て欲しいと思っています。
ポチは普通身長ですが、小顔で手足長いので美術モデル位はなれそうです。
筋肉もほどほどあり、モヤシではない。

『どこかの美術アトリエのヌードモデルに登録して、全裸を老若男女に見られる羞恥プレイしてきなよ。そのモデルのギャラは私が頂くわ』みたいな調教もしてみたい(笑)。

まぁ間接的に、奴隷自慢をしたいだけです。

『絵描き仲間よ!私は身近に素晴らしい男性モデルを持ってるのよ!そしてM男なのよ!』的な謎のドヤ顔を内心したい。←しょうもない…(苦笑)。

一部の女王様はそうではなく、激ハードプレイに耐えられる奴隷を持っていることに自慢な方もいるようです。
奴隷自慢ポイントは、人それぞれですね。

私はここ最近、ビアンSMにも挑戦したく女王様オッケーなM女さんを探そうかな~と思っています。
※私はバイセクシュアルです。

綺麗なM女さんを運よく奴隷に出来たとして、結局は『私は素晴らしい女性モデルを持ってるのよ!』で内心の自慢が終わる、甘い女王様な気がします。

基本は、お仕置きでなくご褒美ばかりあげたい方。
だって奴隷って可愛いから(^-^)!

2016年12月5日月曜日

約1年…

私はリアルなSM活動をチマチマとし始めて、約1年経ちました。

いつも気になるのは…心の闇の問題です。
先天的なサド・マゾな性癖で生まれてくる方も居るだろう。

しかし、SM性癖女性には衝撃的なトラウマを持つ方も多くて、いつも大変驚きます。
後天的タイプと思われる方のSM性癖女性の人生の悲しさって何だ?と感じる。

強姦被害、誘拐され性犯罪被害…酷過ぎる(※リアルで実際に聞いたもの)。

これは人生が狂う。それで特殊性欲者になるんでしょうか…??

SM愛好家の紳士の方には、S女性・M女性(&スイッチャー)には、ひとまず過去に性的トラウマ等があるかもしれない前提で繊細に接して欲しいように思います。

そういう配慮の出来る紳士だと、絆や信頼関係の深いSMパートナー・奴隷契約が出来る方かな?と感じてもらえるのではないでしょうか。

『信頼出来る良いS男が少ない!』というM女の嘆きを聞いたりすると色々と難しいんだなぁ…と感じます。
私も信頼される良いS女にならなきゃな…と、初心者S女から成長しなきゃなぁ…と思います。

仲良くしてるハードM友人から『M男性でも結構普通に女性蔑視してるから、気を付けて欲しい』と教わっています。
実際にそうなんだろうな、と思います。
性癖と中身は一致しない。
これをこの1年、強く学びました。

最近『SM婚は、叶うのか?』に強い疑問を持つ様になりました。
性癖重視の結婚なんて、地獄行きの人生が待っている様な気がしてきている。

過去記事に書いてある去年の私の元カレ(人生初彼氏)は、なんだかんだカッコ良かったと気づきました。
確固たる仕事の信念を持っていて、男の色気があった…と感じました。

子どもの頃からの夢を叶え、色々職業柄のトラブルに巻き込まれながらも貧しくも誇り持って仕事している男性です。

先日、久しぶりに元カレに会ったのですが…
知性、会話力、行動力、人生経験の豊富さ、分析力…もの凄いと感じました。

私の質問にすぐに結論・答えを出してくれる。
膨大な人間を見てきている。

私は行動範囲が狭いので、たくさんの人を見てきてない情けない自信(苦笑)がありますが…
凄味がある男性は、元カレ位な気がした(あと他の数人は経済的成功者男性)。

去年夏の衝撃的な一目惚れは、正しかった。※顔は普通な男性。

彼の鍛え上げられた頭脳と教養等が影響して、会話がなんでか映画のワンシーンの様になる。
元カレはかなり年上男性なので、学者の父と娘の様な…私が欲しかった理想の育ちを疑似体験させてくれる。
まぁ両想いにはなれないので…知人でいいんですけどね。

『婚活する前に、まずは魅力アップしろ』とよくあるアドバイスがあります。

魅力アップの方をとりあえずやっていこうという感じです。

2016年9月20日火曜日

女王様はM男に何を求めるのか

私は、人格者ではない。

大層立派風、なことをこのブログには書いてきているが…
それは自分が弱者だからである。

偏見・差別されやすいものを数多く持っていることを私は自覚している。

弱者が弱者を差別するのは大変醜いので、常に自分が持つ差別心理に、悪戦苦闘しているつもりだが…
修行を積んだ本物の坊さんとかには、そりゃ勝てません。
私はいたって凡人です。


今年初夏頃、恋愛に進みそうで進まなかったM男くんが居ました。

ボランティアとかしちゃう大変な好青年でした。

女性に優しく笑顔で接する誠実お兄さんなので、本人も『モテる方』と言っていた(※ノーマル女性に)。

彼には、一般S女の元カノさんが居た(S性のみ)。

その元カノさんは、強姦被害の酷すぎる性犯罪に遭った過去を持っていたそうです。

それを聞いて私は『あぁ…そりゃS女になるだろうな…』と感じた。

後天的にSMに目覚める方には、莫大な痛みを持っているパターンの方も居るんだと思います。

「魂の殺人」と言われる強姦被害経験あるS女さんも居るだろう…と私は勝手に推察している。

持っている痛みが過酷に成る程、ハードSM趣味になるのかは…今はまだわかりません。

今思えば、そんな大変な痛みを持つ元カノを受容していたあのM男くんは…
相当器が大きい立派な青年だったな…と感じます(サービスマゾだった)。

少女漫画に於けるナイト役レベルの人だったな…と感じます。

そして、その元カノさんも莫大な痛みから生還した素晴らしい女性だと私は思います。

精神の死に値する経験をしても、男性を信じて恋愛する気になるのが凄いな…と(恋愛対象がM男相手のみになってしまうのかもですが)。


私は、後天的なS女を自覚している。

育った家庭は暴力的でした。
小学生の時に、性犯罪(強制ワイセツ系)にも遭っている。


よくある苦難なのかもしれない。
でも、そこから生き抜くのはとても大変でした。

異性恐怖もどこかで持っているから、バイなのかもしれません。


多分、M男性もそんな様な経験があるだろうと思います。

生い立ちまで知っている仲良いハードM男友人が居ますが…(プレイ相手ではない)
私より辛いご経験だな…と思うものを彼は持っています。


ライトSMは、性の解放化もあり大衆化され肯定もされてきています。

しかし、ダークなハードSMはライトSMの下で隠れていないといけない…と思います。

ノーマルな方達が、SMなんて暴力的で嫌う理由もある意味ではわかります。

でも彼等は、ハードSM愛好家の方の持つ痛みを知っているのだろうか?


「暴力被害経験あるからこそ、暴力を憎み嫌わないのか?」と、過去記事『暴力反対の表現規制派とネット会話した話。…そして、言いたいこと。』に書いてる表現規制派の女性に言われたことがあります。


人間が持つ脳・精神は複雑です。

暴力被害経験から刻まれた痛みが、特殊性癖を誕生させてしまうパターンの人間も居る…位しかノーマルの方には言えません。



『何故、彼女はサドなのか?』
とS女性が持つ痛みを仮想定・推測しておくとモテるマゾに近づくのかもしれません。
(※勝手な個人的意見です)

もしかしたら性的苦痛を受けて後天的S女になった女性は、M男にはナイト(騎士)を求めている…のかもしれません。


悪い男性に傷つけられ、男性不信を経験した上で希望を持ったのがM男という存在なのかもと…
一部の後天的S女さん達の弱さと強さを理解すると…
マゾはナイトになれるのかもしれません。


ヒーロー願望持つ、頼もしさある男性を女性は基本的に好きです。
M男もマゾながら、S女のヒーロー・ナイトになっていただきたい。


フェードアウトになった、ボランティア系好青年M男くん&元カノS女さんのことを記事にしてしまって…申し訳ないです。

SM愛好家として、これ系はどうしても逃げられないし、書きたかったのです。

2016年8月18日木曜日

久々のいやな思い…と色々。

先日、今まで一番のセクハラにM男から遭った(身体的)。

その方の職業は、コミュニケーション能力が鍛えられる感じでは無さそうだった(男性ばかりの研究職的な)。
そして重いマザコンの中高年M男性。
真面目目的で会ったが、記憶に残る不快な男性であった…。

かなり年離れたS女にどんな期待しているのか。

S女・M男を別にして…
包容力無い男性が、年下女性にモテるのは難しい。


SMサークルの飲み会に参加した時、モテるS男と紹介されていた方はスリムで身長もある二枚目だった。

喋りは三枚目で、相当コミュニケーション能力高い男性であった。


S女の私でも好印象に感じた、そのモテるS男は既婚者で複数のM女浮気相手が居る様子。

浮気だとしても魅力がある男性に見えた(高い経済力もある)。
浮気願望はあっても、簡単に浮気出来るものではないんだな~と感じた(各種の要素が必要)。


それは結婚でも同じ。

経済問題が恋愛・結婚・育児に影響していることを、ベストセラー『下流老人』の本を書いた藤田孝典氏の『貧困世代』に書かれてある。


今、結婚するには数々の能力が求められる。

男女共に、稼ぐ能力・家事能力・子育ての為の教育力・まわりとの共助の為のコミュニケーション能力・情報収集能力・リスク管理力等……きりがない。

以前、我が子を学校での虐め被害の自死で亡くした親の本を読んだ時、驚いたことがあった。

素人でも知っておくべき基礎医学(家庭の医学レベル)・健康の知識の無さの面もあって、我が子を失ってしまったんだろうな…と把握出来たのだ。

その方は「自殺は心が弱いからするもの…」という無知の勘違いをいい大人になっても持ち続けたようだった。

医師や看護師にならなくてもよいが…基本的なことは、大人なら知らないといけない。

悲劇の一因には、虐め被害によって発症した我が子の鬱病を甘く見た部分もある感じだった。

そして我が子を失ってから、精神科界隈の知識を学んで…自らの過去の無知さを呪ったようだ(守る対応が間違っていたと)。地獄の苦しみである。

教育方針が、公立だろうが私立だろうが虐めは起きる可能性がある。
社会病理はつきもので、それは子どもの世界も大人の世界も変わらない。
命を最優先した判断を親はしないといけない時がある。

大変悲しいが、もう命は戻らない…。


社会に出てからも、パワハラ鬱や過労死などの問題がある現代は健康知識が欠かせない。

私が真面目な結婚相手候補を見る時、相手にネガティブ耐性あるかどうかを判断している。
ルックスが素敵、趣味・笑いのツボ等が合うから楽しい、とは違う重要な面はそこだ。

要は、頼りがい・生き抜くチカラの部分である。
人間の本質を見抜く時、重要なのはこういう部分だ。
人は必ず老い、大抵は病にて死ぬ。


テレビの健康番組で認知症等の介護内容やらをする時、ある種の層は怒りそして否定反応するらしい。
『こんなものは我が家族・我が身には起こらない。』と。

…健康維持・向上の啓発に使おうとせずに、何故かそう思うのだとか…。
『明日は我が身』、『誰もが通る道』という言葉知らないのかい???


いい大人でそんな反応してる方は、幼稚にしか感じない(20代ならまだしも、こういう30代には私は引く)。
男女共に、ネガティブ耐性無い人物は結婚相手としてはあまりよくない可能性がある(成長して変わる場合もあるので、読書等からの想像力があるかどうか見抜くべきだろう)。


現代では『病は気から』は、もうオカルトに近い。

こういうのを信じていたら、いざ起きた時にカルト等にハマり、カモられる可能性がある。
遠い世界だった分、医師は全てを治してくれるという幻想も持っているかもしれない。
治療家が出来ることにも限界はあるのだ。
そして名医を探す旅は大変。


食事・運動・睡眠に気をつけていても、人間関係のストレスで人は病気になったりする。
逆に孤独でも病気になる。

難しいのが、人間関係はコントロールしにくいところだ。


生きるのは大変…。

苦楽ある人生を、共に生き抜き・支え合えるパートナーが欲しい…と思うのは自然な願望。


失恋の長い痛みにうんざりし、セクハラに遭っても…
パートナー探しするのは、その真面目な願望からなのだ。

一番身近な人となる相手だけは出来る範囲で、素敵なパートナーを得たい。