私の理想は、素敵なM男と結婚することです。
何故なら、ノーマル恋愛していても色々と疑問・不安が湧いてきてしまうからです。
家庭にSMを持ち込まない…という既婚の方の考えがあるのは知っています。
性的満足を優先順位にしない…、変態であることがバレたくない…引かれたくない…色々な理由があると思います。
私は真面目な恋愛・結婚とSMを分けて考えてる方をそれなりに見ていますが…経済的負担や法的リスク高いなぁ…と思ってきました。
SMクラブ通い・SM浮気不倫するにはお金がかかります。
ラブホテルの利用層は、若いカップル…そして不倫カップルと風俗利用の3つに分かれます。
雑に分析しても経済的余裕がある方しか、SMクラブ通いやSM浮気出来ないだろう…ってことがわかります。
特にSM浮気をしたい既婚の方は、難しいものがあるよなぁ…と感じてきました。
結婚相手でないSMパートナー探しをする時、大事なのは自らのルックス等のモテ力が重要になってきます。
モテる既婚のS男の方を見たことありますが…若々しいイケメンでコミュニケーション能力が高かったです。
『たくさんM女飼っていても、プレイされたい!』とM女性に思われるのがわかります。
そして、モテないだろうS男も見てきました。言い方キツイですが、不細工でデブで…会話力も無い。
正直『…うわぁ』です(苦笑)。
マッチング難しそうな人だなぁ…と悪いですが思います。
強い経済力あったとしても、既婚者ならばSM浮気なら経済力部分はそんなに魅力にならない様に思う。
遊び(浮気)相手になると、ルックス(若さ含め)や会話力が最重要になってきますから…そこに大変な自信がある方が楽しめる世界なんじゃ…?とか感じたりしてきました。
まぁ経済的に面倒見るレベルの甲斐あるSM不倫ならわからなくもないですが…。
検索したら、私は痛い婚活者と言われてしまう部類な様です。
こんなネット記事がありました↓
『驚愕! 結婚条件に“SMプレイ”を挙げる「痛すぎる婚活者」』
う~ん…性的快楽追求を、結婚相手でない人に求めるのって逆に大変じゃないかな?と私は思います。
結局、結婚相手に心を解放していない…偽りの自分のままに生きてるんじゃ…と思う派なので。
私は、バイさもあるので…自分を偽ってる感じには疲れて生きてきました。
SM知人友人の前では、セクシュアル・アイデンティティーのまま、ありのままの自分で居られることに幸福感があります。
ありのままの自分で居られる解放感って、ものすごいです。
LGBTでなくでも、SM愛好家もSM性癖でありのままの自分で居られる場の姿では幸せそうです。
大事な人生のパートナーの前で、偽りながら生きる人生は私は嫌です。
性的快楽追求の部分もありますが、セクシュアル・アイデンティティーのためにも私はSM結婚したいのです。
なんか真面目に語ってみました(笑)。
S女イラストレーターのfemdomブログ。18歳未満・18歳以上でも暴力表現(SM)に嫌悪感を持つ方は閲覧ご遠慮ください。S女絵師を目指し、リアルなSMを重要視し勉強中。活動した上での文章記事等ランダム内容が多いです。
2017年6月3日土曜日
2016年8月23日火曜日
支配の快楽、男性への理解
私は、どうやらオールマイティーに近いサドな様です。 苦痛・屈辱・羞恥…皆好きな感じ。 ※嘔吐は自分が苦しいのでイヤです。 王道コテコテのプレイ(鞭・蝋燭)も好きだし、流血系のかなりハードなのも楽しく感じる。 SMスタートがハードSMだったので、ソフトSM面白いのかな?と思っていましたが… 結局はソフト・ハードプレイを通して支配欲を満たせたら脳内快楽物質が出てスッキリします。 プレイ後は脳の芯がボワーッとして、心地好い。 長時間プレイするとお腹が一杯になる感覚もある。 プレイOKなM男との間には快楽がある。 どうしても雰囲気受容できない方とは苦しい感覚があった…。 【以下記事文は、結構な下ネタ内容になりますので不快な人はご注意を】 ソフトSMのアナル・ペニスバンドプレイ経験で、私は男性側の気持ちがなんとなく理解出来た様な気がしました。 私はトランスジェンダーではないだけに、自己分析しても不思議な感覚になります。 男性がペニスサイズを気にするのがわかる。 やはり、大きなペニスバンド着けると強くなった気がして妙な自信を感じる。 鏡にその姿を映すのも楽しいのだ。 ストレートのノーマルに於いて、女性側は相手の男性器サイズはあまり気にしないですが… 男性側は男性器を大変気にするのがわかったのです。 男性器サイズを気にするのは、男性集団(社会)の中での目線を意識したことだったのね…と、ペニスバンド着けたらジワジワと内側で感じるものがあったのだ。 これは、社会勉強系で妊婦体験・高齢者体験の道具装着すると大変さがわかる…と同じ様な感じかもしれない。 社会勉強で女性にペニスバンド装着させると、男性心理がわかって女性達は男性の苦しさ(男体の)がわかるんじゃないか?とか感じた。 メンズリブの授業でどうだろうか? フェミニズムでは、スカートや化粧を男性にさせるとよいだろう(女性の大変さ理解で)。 ↑どちらもfemdomプレイになるという素敵なジェンダー教育(笑)。 ジェンダー学の教育者はS女・M男のオススメ進路かもしれない(冗談です…)。 因みに斎藤環精神科医のこんな本あります。 『関係する女 所有する男』
femdomについては書いてないが、男女分析では興味深い本です。 そして、ペニスバンドは勿論道具だからS女の身体(肉体)ではない。 が、何故か… M男にそれをオーラルさせると脳内快楽物質がドバドバ出てくる。 視覚刺激から脳イキ出来る。 …なんとなくですが、男性心理(支配欲)わかりました。 M男にくわえさせてますから純ストレート・ノーマルとは少し違いますが…、 『これが男側の快楽なんだな!』と妙に納得したのです。 私自身はSM動画は、極たま~にグロ系のハードなものを観る位です(火炎地獄とか)。 ペニスバンドプレイ経験のおかげで(?)、 好みの男性芸能人でディルドくわえさせるエロ空想があることに気づけたのは大変良かったです…(苦笑)。 目隠し姿のM男や、M男の顔に唾吹きかける系が好みですから、顔攻撃(?)がなにやらひとつのツボみたいです。
2016年7月9日土曜日
それは「排泄」か「コミュニケーション」か
「それじゃあ、俺の身体使った自慰だよ」 …これは、過去記事『S女から見た、とあるノーマル男性』での元カレから私が言われた言葉である。 私は彼から性的苦痛も味わったが…、彼の経験上からの鋭い指摘には今も性愛を考える面で思い返すことがある。 元カレは、青少年時代からノーマル性欲が大変強いタイプだったらしい。 実際「性欲溜まるとイライラする」と発言をしていた。 女性でもそんなタイプの方がいるようで、私は淡白だなぁ…と自覚したりする。 男性は、若い時は盛りのついた状態だろうことは察する。 だがその時から、セックスは「ちゃんとしたコミュニケーションなのか?」が、今後の性愛面で重要なポイントかもしれない。 (※性欲が大変強い方だけに当てはまるのかもしれないが) 元カレは「若い時は、ただの排泄…トイレみたいなセックスしてて虚しかった…」と言っていた。 【注】元カレはオジサン。 彼の持つ背景から、「当時、何かの痛みから逃げたかったのかな?」と私は推測したりしたが… 事実『過去、自慰状態のセックスをしていた(も、やっていた)』と彼の発言を解釈している。 フェミニズム用語だと「(女性は)性欲処理器にされている」状態だ。 排泄…性欲処理なだけの自慰的な性交渉。 彼は若い時の自らの経験から、私を観察し記事冒頭の言葉を投げかけたんだろう。 当時を思い返すと、私はそれを否定できない。
実際、難しいな…と感じていた。 『性欲と性交欲は違う』という、大物フェミニスト・上野千鶴子先生の言葉も思い返される。 スキンシップ(ノーマル)は、究極のコミュニケーションと表現される。 それは、SMでも同じだろう。 鞭・蝋燭等も、特殊性愛術の愛撫であって暴力ではない。 技術や相性も重要だといわれるが… 結局のところ『心』が大事といわれる、SMの深さに初心者の私は考えさせられてしまう。 「サービスマゾ男性に甘え過ぎてないか」と、ふと…思ったりする。 ただ、言えるのは… 「単なる欲望の排泄みたいなSMは私はしない」と決めた。 友愛感情感じる方には、相性を相手に合わせても私はプレイ後は充実感でご機嫌でいられることに気づいた。 『SMはコミュニケーション』だということは、多分このことだろう…と今のところ納得している。
2016年6月28日火曜日
人に平伏す時
SMプレイでM男がS女に平伏しているのは、自らの性的興奮のためなようです。 普段の日常で、私が平伏したいと思う時は…物凄く尊敬出来る人のみです。 『この人、ものすごい人格者だな。』 『凄すぎる。私には出来ない』 『いい人過ぎる』 …位でないと無理です。 身近では、軽い知人ですが… 草の根市民活動家の女性でした(※人工芝ではない)。 経済的に余裕は無いのに(苦しい方)、私費持ち出しでチラシ等をつくり啓発していく。 彼女はまだ新人な方…と言ってましたが、とても行動家で経験を積んでました。 「子ども達が生きやすい社会にするためには人生捧げる(犠牲にする)覚悟はある」 と表現していて本気で凄い・かっこいいと思いました。 仕事もし、子育てもし、草の根市民活動家もしている。 息抜きで趣味も楽しまれてますが… 毎日ハードスケジュールこなしていて… 本当に尊敬しています。 ある種の人から見たら偽善と思うのかもしれませんが、私はこのような方を本当に尊敬します。 その女性は、実は片耳が難聴です。ハンデを持っている。 厳しい試練や困難があった方は、他人を救いたくなる心理傾向が強いことは知られていると思いますが… やはりやらない方はやらないので私は尊敬するのです。 私は親がハンデ持ちですが、全くそうではないことを間近で見ているので…そう感じます。 他に私が尊敬するパターンは… 博愛な方で養子をもらい育てている方も素晴らしくて尊敬します。 海外のキリスト教圏だと割とよくあることかもしれませんが、日本文化ではまだ困難もあるので… 心豊かで素敵だな…と思います。 他だとお金は儲からないが人権活動に熱心な弁護士さん等でしょうか。 このような凄すぎる方達には、本当に尊敬の念を持ちます。 そして同時に、 『この様な人と比べたら、私はゴミクズだよな…』と劣等を感じ惨めな気分になる。 種類は違いますが…日常での個人的主観から、Mの平伏す気持ちをどうにか想像しています。 プレイ友人のM男さんから『SMを単に楽しいからやるんでなく、SM格言等を真面目に考え捉え模索等をしっかりしている方が理想のS女様』と表現してました。 それ聞いて、S女をメンタル面で選ぶ基準持つM男はいるんだな~と思いました。 若い美貌に単に興奮しているだけのM男だけじゃないのね…と、安心しました。 SM界隈にいて「崇拝と蔑視は同根の心理」の指摘は本物だと初めて身近に実感しました。 フェミ界隈で語られてることですが「女性を崇拝しているフリして搾取する男性社会の論法」があると。 これを私は元々、母性神話論争で理解していました。 母というものをやたら理想化・神格化し、数々のものを強制する。 母が人として当たり前に持つ弱さ・持つべき自由を認めさせない、ものすごい抑圧の方法です。 歴史的にもこれは昔から政治利用されている。 私がそれをSM界隈で感じたものは、女性としての生き辛さ論争でした。 M男さんは基本的にはルッキズム、エイジズムを内面化していて… それで女王様・S女に平伏している方が多数だと思います。 これは、女性が長年闘ってきた分野なので…途端に真面目モードになりました。 女性上位に見えるが、容姿・年齢等で強烈に差別されるのがfemdom界だと。
ものすごい男性社会です。 勿論、私も『美』というものは「モラル・道徳」の価値観を超えてしまうものだということは、絵を描くので理解出来ますが… 自分がそういう面で市場商品化される経験は、ほぼ無かったので違和感を感じました。 軽い浅いタイプの恋愛も好きではないですし、私の持つ価値観は前半に書いた様に人格的に素晴らしい人を好むからです。 私はイケメンにもミーハーに反応しますが、ちゃんと男性として好きになる方は中身重視でした。平凡容姿でも好きになればかっこよく見える訳です。 M男探しの面談を集中的にしていた時の私は… 私に対し、単に人並み位の容姿や若さ(年齢)に平伏すM男を肯定出来るのかが…不安になりました。 『きっと尊敬出来ないだろう…』と思いました。 内心、実際に本当に「コイツはゴミクズだ…」と思ったM男をSM的に虐めることは出来ないです。 信頼&尊敬の無い友愛・恋愛感情無き相手を虐めるのは、こちらも精神ダメージを負います。 多分、その感覚は非行少年達がホームレス暴行するのに近いんじゃないか?と推測します。 心貧しい目線で蔑視した相手を虐めてしまうのは、SMではない。
心理学でいうストレス反応(失敗した防衛機制・行動化)かもしれない。 若く純粋さと人の良さを感じるM男くんに「プライベートでのSMのみでいいの?」と訊きました。 彼は、天真爛漫キャラなグロSM好きのS女友人に振り回されてる感じで、見ていて微笑ましい二人です(知人~友人の関係)。 「(それはS女が)楽しんでるところ見るのが嬉しいから」と答えてくれました。 M男として素晴らしい返しに、感動しました。 サービスマゾで、素敵なM男です。 そういう真の奉仕があるM男をS女は真に尊敬し、本当の心・愛あるSMが出来るのだと私は思います。 余談ですが… 運良く、私の価値観でものすごく尊敬出来るM男(生き方・仕事内容等)と出会ったら、ものすごい倒錯になるかと思います。 M男に平伏すS女として、何がなんだが?状態になる気がします…(苦笑)。
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