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2017年10月14日土曜日

絶望しつつも、期待しちゃう悲しい私

来週の10/22(日)は、衆議院議員総選挙です。

私は政治に興味を失いつつありますが(絶望して…)、でも希望も生まれて…もしや?と思ったりしました。
でも、どうかな~と暗澹たる気分に…。

 あーぁ、またやってるよ…と苦笑いしましたよ。
メディアの大罪ですな。まぁ大手メディアは支配層の側ですし。

長老学者達は、ツイッターでの発言を頑張っていて尊敬するばかりです。

『自由からの逃走』内の名著に書かれている通り、人間社会は変わらないことを残酷に突き付けられて暗~くなります。
ヒトラー時代と変わってないがな。

もはや社会や人間観察して楽しむショーですね、この世は。

2016年7月8日金曜日

何故、こうなったのか…

過去の新書を現時点で読むと(思い返すと)、改めて驚く。

ちゃんとその内容が現実化されている。
「えっ?!ぅえぇぇぇえーーーーーー?!」である。

識者の推測は当たるなぁ…と、思うばかりだ。
(というより、その鋭い観察眼は萌芽を捉えていた)

サミュエル・ジョンソンの『愛国心は、ならず者の最後の避難場所である』という格言を、
私は「これ、本当だな…」と変に感動している。
確かに目の前で歴史はつくられている。

『下流社会』の三浦展氏は、『無印日本 20世紀消費社会の終焉』で堤清二氏と対談しているが、
「ネオナチが出てくるね…」と
そこで指摘していた赤木智弘氏の『希望は戦争』論争から、ジワリジワリ時間かけて戦争が身近になってしまった…。

「何故、こうなった?」

第1次安倍内閣の時から危険性をわかっておけば…と、自分の無知さを大後悔したりした。
しかし、あの5年前の原発事故で結構な人がB層から目覚めたようにも思う。





 私が勝手にLGBTのスターと見てる安冨歩先生…。


私は安冨先生の著書に直筆サインを頂いてます。
当時(2014年12月)は、まだ男性臭する女装だったように感じるけど、
本当の女性に変化したなぁ…と思います。

安冨先生に興味持ったのは、S女として何か“ムラッ”とくるものが当時あった…(苦笑)。
パートナーの深尾葉子氏の本も面白い。
















SMブログっぽさが過去の安冨先生へのミーハー劣情のみで、すみません…(汗)。

2016年6月29日水曜日

支配されることを喜ぶ者達

『搾取される側が搾取する側を選ぶのが選挙』という、
そのまんまの指摘を読んだ時に私は大笑いした記憶がある。

前々から「女王様と奴隷」というモチーフを使って、
政治と絡めてブログ記事をどうにか書きたいと思っていたが、
田舎階級出身の私には育った環境にそのような文化資本なんてものはなく、
今からそういうものを積み上げるには、何年もかかるだろう。

なので、私が尊敬する先生のブログ記事を御紹介する。
【雁屋哲先生のブログ『自発的隷従論』】

ラ・ボエシ氏の「自発的隷従論」を読むための案内や読み込むための補助になっている
素晴らしい記事だ。

この記事の終わり直前に『偏屈だと言われる、へそ曲がりだと言われる…』と
雁屋先生が実際まわりから言われてきた言葉を見て
私は絶望的になった。

思考停止している人達ばかりだな、と。

しかし、思考停止させられてしまった人達なのかも…と推測した。

SMに於けるM男・M女と違い、
民はマゾだよな…と思う時がしばしばある。

どう調教されてるのか、圧政・悪政でも耐えしのぶ。
苦し過ぎて声をあげられないのかもわからない。

まぁそういう分析は学者等にさせとけばいいが、本当に選挙に行って欲しい。
ただ、それだけ。




















ツイートお借りしました皆様に感謝。

2016年6月25日土曜日

人権を剥奪される時

「ほら、お前は私の前では人権なんて無いんだよ。クスクス」
と、言葉責めをするS女さんはたくさんいるかと思います(そして顔に唾を吹きかけているんじゃないか)。

『お、グロSMっぽい記事かな?(>_<)』とワクワクしたなら申し訳ない、単なる前ふりです。

この準備中ヘボブログが、ヘボブログの内に書いておきたいなぁ…と思っていたことがあります。
私は半端な政治ウオッチャーだったりする。

昔はガキ臭い、意味無きアナーキー気取りで無知(鞭でない・笑)で、つい最近まで本当愚民でした。
要はB層でした。

過去記事『投獄される覚悟の内田樹氏』に、ちまーっと書いてますが…
アベ政権はおかしい。

話題の新書『日本会議の研究』(菅野完)は、【ドキュメント情報のみのヒューミントの無い、方向は合っている推論本】が知人ライターの分析ですが、わかりやすい。アベ政権に近い団体のことがまとまっている。

ネット記事だとこれがちょうどいいソース(?)な感じ↓(やや日刊カルト新聞)。

【菅野完氏による話題の書籍『日本会議の研究』に対し、日本会議サイドが出版差し止めを要求〔書評&社説〕】


この騒動は見てて面白かった感じでした(マニアックな人しか見てないが)。
個人的には話題になって注目されて欲しいんです。
危機意識を持っていただきたい。

育●社の教科書、親学、江戸しぐさ等…あのへんですよ。
あのへんに注目して欲しいのです。

もう結構なトンデモ法律が成立して施行されちゃってて、私はとっくに諦めムードで
どうでもいいや的なんですが、
生活苦のノンポリ・無関心層が少々政治に関心持ってきている空気も感じたりして
いや、まだ諦めたらいかんな…と思ったりしてしまう。

そしてミーハーに勉強系イベントに行ってしまったりする。


 ↑ツイッター情報で注目してる山口智美先生が日本に居る?と思って、見たくて行きました。
そしたら今回存じた能川元一先生のダンディーさに『えっ、かっこいい!』と。
論客として能川先生に注目しなきゃー…と思ったら、早川タダノリさんと合同出版してた先生か!
と気づきました。まだ未読なんですが。

オソロシイですが、女性の権利を抑圧(剥奪?)したい思想の人達が勢力を拡大したいようです。
日本はまだまだ抑圧されてる方じゃんとか思いますが、これより酷くなりますか?

そして人権も…↓。

【安倍会長の創生「日本」で長勢甚遠元法務大臣「国民主権、基本的人権、平和主義この三つを
なくさないと」‐NAVERまとめ】

女王様のお遊びの言葉責めと、比べ物になりません。

人権があった上で、プレイ中の言葉責め『お前には人権が無い』が活きる訳です。

18才から選挙権持つ様になりましたから、SMに興味ある若者にどーにか政治に
関心持って欲しいので、書いてみました。

ツイッターでフォロワー数の多い、リベラル人権派なM男弁護士さんとかに拡散して欲しかったりする(苦笑)。
本名アカウントでの羞恥と屈辱のネットSMプレイさすがに無理か…(笑)。
これは命令できませんな…。

2015年3月23日月曜日

投獄される覚悟の内田樹氏

このブログでは出来るだけ政治関連は避けたいんですが…


気づいてる方は気づいてますけど…
最近の政治はますます暗黒を深めてます。

ホント、現実逃避とかしてると大変危険なんですよね。

良心派(リベラル人権派系)の大学教授等は必死でネットでも啓発している。
内田樹先生(2015年2月当時)も、SM的冗談でなく本気で政権批判してます。
※内田先生は、個人的に好きではないですが…このツイートが凄いので
埋め込みました。


↓先日の覚悟ツイート


本当に、笑えません。
この内田氏のツイート発言も過激で批判はありますが…あえてこういう表現選んだことは
仕方ないかな、と個人的に思ってます(やばいですから…)。

遊びでのSM とは大違いの、本気の弾圧には…
誰も勝てないでしょう。

個人的にはフェティッシュ嗜好の方には、激動の時代を生き抜いて欲しいです。

本物の言論弾圧・政治思想犯への拷問は、SMとは大違いですから。


※ちなみに私はアナキズム的なスタンスの持ち主です。

階級的に資本家でア●ノミクスで恩恵がある方がA総理を支持するのは
かまわないと思ってます。
「軍産保守思想派」の方も、それでいいと思います。
が…私は偽善かもですが、一応リベラル人権派でいようと思います。

本当はタカ派なのにハト派スターぶってそれでマスコミ界で食べている文化人・知識人も、
懐疑的に見てますが…それで商売するのは良いとは思ってます。

啓発はあった方がいいですから。

【追記・2015年5/17】「平和」が左翼用語とされるなら、私は左翼と思われてもいいです。
平和、大事です!!