2016年6月13日月曜日

浅薄S男性はノーマル女性にSM強要やめなさい。

私はメディアリテラシーはまだ未熟な方だとは思うんですが…
↓見逃せない政治界隈SM色あるニュースを最近見つけ、不快になりました…。

【舛添要一都知事 公金流用よりひどい「下半身公私混同」を調査!(1)女性秘書へのある行動が…】
(2016年6月12日)

なにやら舛添氏はS男らしい…。
M女でない女性秘書に対して、いきなり縄で縛りあげるという『SMマナーゼロ』という浅薄S男っぷりな行動をした説がこの記事から伺える。

私は、今までの彼の政治家としての公的発言にセクシズムが数多くあったので不快な人物だな…と印象を持っていたんですが、S男だったことで謎が解けた気がします。

いかにもな男尊女卑系S男だったんですか…舛添氏…。

当時の元妻の片山さつき氏へのDV説もある彼だが、S男として浅薄な感じが伝わってきて…同じSとしてイライラしました。

先日アップした記事(『暴力反対の表現規制派とネット会話した話。…そして、言いたいこと。』)で、私はこれ関連には怒りを持っていたので…
また不快な気分になり嫌になりました。

この記事に、有名M男ブログ『マゾヒズムに花束を!』の運営主homerさんが素敵なコメントくれて私は精神的に救われたので御紹介。
↓
『SMでは、本当にパートナーが嫌がるがることはしません。

 「嫌だけどイイ」という微妙なグレーゾーンを、お互いにわかった上での信頼性なくして、BDSMにおける支配と服従の構図は成立し得ない。

 このような基本的な常識を知らずに、ノリでSMを気軽にやってしまうから、トラブルになるような気がします。

 それから、信頼関係が築かれる前に行われるNGプレイはトラウマになりますが、いったん信頼関係が固まれば、多少のNGプレイは気にならなくなる。
』


…本当にその通りなんです!!!

ノーマル女性秘書をいきなり縛りあげる彼は、もはやSMの基本ルールも守ってないので…
SM愛好家として私は彼を認めない。

今、舛添氏は政治家としてピンチな状況ですが、それとは別に私個人は彼をちゃんと指導するSM愛好家の仲間か先輩に出会ってほしいように思います。

どこかのM男政治家、自分の女性ご主人様を彼に紹介してあげなさい。


2016年6月8日水曜日

暴力反対の表現規制派とネット会話した話。…そして、言いたいこと。

一応SMはエロスの世界です。私はハードなので、SMをグロとも思っていたりします。

メディアでのエログロ表現の点では、常に批判的な論争が起こっています。
ミステリー・トリックを楽しむ殺人事件系の推理モノ作品も、大変真面目な方から批判されていたりする。

「安易に殺人表現するな」と。

そしてAV界隈は更に難しいことなっている。
特にS男向けのSMのAVは、フェミニズム・女性人権問題が関わるので…私も難しい気持ちになることがあります。
私はS女なので(今のところS性のみ)、S男向けのSM動画は不快なので見ません。

しかし、S男さんM女さん達の存在・気持ちもわかるので…否定はしませんのです。

先日、ツイッターでとあるメディア職の女性に声をかけました。

その女性は、S男向けのハードSM・AVに大変怒りを持つ方で、表現規制派の考えを持つ方でした。
なので「M男向けのハードAVはどう考えてますか?」と質問してみました。
答えは「暴力反対なので、M男向けも反対」だと。

私はSM愛好家として、当人達はそのプレイが幸せなんです…と伝えてみました。

そこから…彼女とのやりとりで、私はSM・AV表現がノーマル女性に被害を与えていることを学びました。


リアルとファンタジーの差がわからないだろう認知能力に問題がある浅薄なS男性からの、SM色あるセックス強要に傷ついている女性達が相当居るようです。
それを聞いて大変悲しい気持ちになりました。

そして…SMのマナー・ルール(信頼関係等)知らない半端な男性が真似るんじゃない、と怒りを覚えました。

が、そのメディア職の暴力絶対反対の表現規制派女性は、私がSM愛好家(S女)であるので…
「あなた達、SM愛好家達のためにあるAVの影響で色々被害が起きているんです!
映像で暴力を学習し、拡大再生産されていることへの害について知ってください。
ノーマル女性に迷惑かけてる責任負えますか?(要約)」と言ってきました。

私は返す言葉がありませんでした…。

とにかく、マニア同士のクローズな世界にするしかない的な考えしか思いつきませんでした。
まぁ今もクローズな世界なんですけどね。


以前の記事「モテマゾ紳士に必要なこと」にも男女マナー・モラルについては書いているんですが…
この記事では、更にプラスして書きたいと思います。


◆ノーマル女性が彼女・妻で、SMに興味ある男性の方へ…

AVはあくまでも娯楽ファンタジーであって、女性を皆M女という勘違いをするんじゃない。
基本、大抵の女性はノーマルです。

ノーマルセックスもSMも、要はコミュニケーションです。

SMですら、ハードプレイはS側が強要出来ない部分あるんだから、それはノーマルでも同じ。


リアルでSM愛好家として生きていきたいなら、SM界でどうにかやっていくことを考えてください。

SM・AV観て、ちょっと真似したい…でノーマル女性に不快体験させないでください。

ちょっとしたい位ならM女がいるSMクラブで試し遊びしてください。

本格的なSM愛好家の立場を危うくするな。

2016年6月1日水曜日

ヒトラーマゾ説

今年3月頃、地味に話題になってたらしい情報を今更ですが見ました↓。

【ヒトラーの特殊性癖が判明! 近親スカトロ、SM、覗き趣味…実はド変態だった総統】

ヒトラー、ハードマゾだったんですか…。

まぁマゾ位いいじゃん…。現代でも政治家や経営者のマゾ多いし。

個人的には彼が先天的なマゾだったのか後天的なマゾだったのか、が気になります。
未読なんですが、心理学者アリス・ミラー氏は虐待的な環境で育った彼を分析しているようです。

wikiにも『ヒトラーの世代が子供だったころ、シュレーバー教育に代表される非常に厳格で暴力的な教育方法がドイツに広がっており、子供たちは家庭でも学校でも激しい暴力に晒されていた。』
とある。

日本の昔と似ている…どこも同じというか。軍国式教育で。

近頃はどんどん暴力に厳しくなって、子育てにおいて前時代的な折檻みたいなものは時代錯誤となってきているのはよいことだと思っています。
しかし、階層の固定化・階級社会になってきている日本じゃ子どもの育つ環境に大変差があるようになってきている。

恵まれて育つか否かで、全くその後の人生が違う。そして以前(高度成長期)と比べて階級移動がしにくい状態になっている。

そんでもって、しつけと体罰の差がわからない、教育と調教の差がわからないままに未熟な親になっている人も未だに多いように思います。悲しいけど。

今現時点、親なっている方は昔の自分が育てられたように我が子を育てると、古くてそれは『虐待』だといわれてしまうこともある。
精神科医や臨床心理士等はいつの時代も啓発していますね。
『母原病』『アダルトチルドレン』『毒親』…。

昔は人間科学の知識もないままに子育てましたが、今は違います。

専門家達のコーチング法を取り入れた子どもの接し方の本とかワンサカあるんだから…読みなさい。
モンテッソーリ式とかいいんじゃないか?

私も健全まともに育てばノーマル人間だったかもしれないと思っています。
やはりSM愛好家にはどこか闇がある気がしてます。

リスカ癖あるM女さんとか切ないんです…。

とにかく今の子どもには、幸せな子ども時代をおくって欲しいように思います。



2016年5月29日日曜日

この人がマゾだったらいいな。

私的に超好みな男性をある日、見つけました。

面白パフォーマーで知る人は知ってるLadybeardさん。


女装白人男性で色々とやっているようです。
見た目だけがS女目線で好みだけで、詳しくはないですが…(←酷い)。


↑すっぴんは、素朴な白人のお父さんぽくて素敵です。
本当、超好み!!!

&男らしさを残した女装がしっくりしていて…S女的に萌えです。
S女なら大抵の方は何かを刺激されるのではないでしょうか。

私はマゾに見えない男らしいギャップがあるマゾが、ルックス優先だと好みなようです。

彼(彼女?)を調教したいというS女性は潜在的に多いんじゃないか…。


…はい。…あなたを調教したいと、ときめいた気持ち大事にします。


M男役で活躍している男性声優・いちごみるく氏。

この日本には男性声優ファンのための女性向けドラマCDというものがあります(※乙女CDという)。
二次元好きな女性をときめかせる空想がつまった、なんとも女性側に都合の良い男が出るCDの類です。

その中で…男性マゾヒスト役を多く(?)こなしている男性声優さんがいます。
(S女向けの乙女CDがここ近頃出るようになりました。)

その名も『いちごみるく』さん。源氏名です。

濡れ場描写のある大人向け乙女CDだと、普段使いの表の芸名でなく裏名として源氏名を使います。
いちごみるくさんの表名は、白石稔さんです。

元々私には、ファンの男性声優さんが居ました。
声フェチな私は、別にお気に入りの3大男性声優が居たんですが…

M男の凄演技っぷりに、M男枠で好きになった声優さんが白石稔(いちごみるく)さんです。

そんな訳で一時期、白石さんにかなりハマってた時がありました。
白石さんは歌CDも出しているので、you tubeでそれをリピートしまくったりしてました。

それを聴いてる最中の心は、乙女CDのあのマゾキャラが歌をうたってるわ~、とピュアな萌え。

↓白石さんです。


マゾっぽさは感じませんね…(御本人様はノーマルらしい、…多分)。

ですが、声優オタク系S女を萌えさせているという点で…彼は十分S女さん達のスターに近い(私の勝手な独断ですが)。

どこかのイベントで谷崎潤一郎氏やfemdom小説の朗読会があるならば、白石さんがふさわしいように思います。
是非、イベント主宰の方はオタクS女のスター(?)・白石稔さんにオファーして頂きたいです。

男性声優も人気商売で激しい競争しているので、M男役の市場で地位を確立出来れば勝ち残れるのではないか。

御本人がM男役で地位を確立したくない、と思ってるなら残念ですけど…。

M男キャラのみの大人向け乙女CDシリーズのサイト『ナミダメ』はこちら。
↑「ナミダメ」というソフトなタイトルがS女にお優しい。羞恥プレイさせられるタイトルはキツイです…。

これからもM男ものコンテンツが発展することを期待してます。