私は、人格者ではない。 大層立派風、なことをこのブログには書いてきているが… それは自分が弱者だからである。 偏見・差別されやすいものを数多く持っていることを私は自覚している。 弱者が弱者を差別するのは大変醜いので、常に自分が持つ差別心理に、悪戦苦闘しているつもりだが… 修行を積んだ本物の坊さんとかには、そりゃ勝てません。 私はいたって凡人です。 今年初夏頃、恋愛に進みそうで進まなかったM男くんが居ました。 ボランティアとかしちゃう大変な好青年でした。 女性に優しく笑顔で接する誠実お兄さんなので、本人も『モテる方』と言っていた(※ノーマル女性に)。 彼には、一般S女の元カノさんが居た(S性のみ)。 その元カノさんは、強姦被害の酷すぎる性犯罪に遭った過去を持っていたそうです。 それを聞いて私は『あぁ…そりゃS女になるだろうな…』と感じた。 後天的にSMに目覚める方には、莫大な痛みを持っているパターンの方も居るんだと思います。 「魂の殺人」と言われる強姦被害経験あるS女さんも居るだろう…と私は勝手に推察している。 持っている痛みが過酷に成る程、ハードSM趣味になるのかは…今はまだわかりません。 今思えば、そんな大変な痛みを持つ元カノを受容していたあのM男くんは… 相当器が大きい立派な青年だったな…と感じます(サービスマゾだった)。 少女漫画に於けるナイト役レベルの人だったな…と感じます。 そして、その元カノさんも莫大な痛みから生還した素晴らしい女性だと私は思います。 精神の死に値する経験をしても、男性を信じて恋愛する気になるのが凄いな…と(恋愛対象がM男相手のみになってしまうのかもですが)。 私は、後天的なS女を自覚している。 育った家庭は暴力的でした。 小学生の時に、性犯罪(強制ワイセツ系)にも遭っている。 よくある苦難なのかもしれない。 でも、そこから生き抜くのはとても大変でした。 異性恐怖もどこかで持っているから、バイなのかもしれません。 多分、M男性もそんな様な経験があるだろうと思います。 生い立ちまで知っている仲良いハードM男友人が居ますが…(プレイ相手ではない) 私より辛いご経験だな…と思うものを彼は持っています。 ライトSMは、性の解放化もあり大衆化され肯定もされてきています。 しかし、ダークなハードSMはライトSMの下で隠れていないといけない…と思います。 ノーマルな方達が、SMなんて暴力的で嫌う理由もある意味ではわかります。 でも彼等は、ハードSM愛好家の方の持つ痛みを知っているのだろうか? 「暴力被害経験あるからこそ、暴力を憎み嫌わないのか?」と、過去記事『暴力反対の表現規制派とネット会話した話。…そして、言いたいこと。』に書いてる表現規制派の女性に言われたことがあります。 人間が持つ脳・精神は複雑です。 暴力被害経験から刻まれた痛みが、特殊性癖を誕生させてしまうパターンの人間も居る…位しかノーマルの方には言えません。 『何故、彼女はサドなのか?』 とS女性が持つ痛みを仮想定・推測しておくとモテるマゾに近づくのかもしれません。 (※勝手な個人的意見です) もしかしたら性的苦痛を受けて後天的S女になった女性は、M男にはナイト(騎士)を求めている…のかもしれません。 悪い男性に傷つけられ、男性不信を経験した上で希望を持ったのがM男という存在なのかもと… 一部の後天的S女さん達の弱さと強さを理解すると… マゾはナイトになれるのかもしれません。 ヒーロー願望持つ、頼もしさある男性を女性は基本的に好きです。 M男もマゾながら、S女のヒーロー・ナイトになっていただきたい。 フェードアウトになった、ボランティア系好青年M男くん&元カノS女さんのことを記事にしてしまって…申し訳ないです。 SM愛好家として、これ系はどうしても逃げられないし、書きたかったのです。
S女イラストレーターのfemdomブログ。18歳未満・18歳以上でも暴力表現(SM)に嫌悪感を持つ方は閲覧ご遠慮ください。S女絵師を目指し、リアルなSMを重要視し勉強中。活動した上での文章記事等ランダム内容が多いです。
2016年9月20日火曜日
女王様はM男に何を求めるのか
2016年8月26日金曜日
負け犬の仲間入り…と本。
今年30才になります。
酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』が大出世作(?)になったのが13~14年前のことでした。
この本を読んだのは、20代後半突入した頃に読みました。
メディアで「卵子の老化」の大啓発があった頃に、色々と年頃らしい(?)ものを読んでいた時期です。
『負け犬の遠吠え』を読んで、皆驚いたと思いますが…
酒井さんは、お嬢様です。
酒井さん的には身近な周囲の、社会階層的には圧倒的に勝ち組の負け犬(未婚)…のことを書いたのが、何故かブームとなった本。
この本を読んだ年下の層の女性達は、色々な理由で婚期逃した女性達を逆の意味で学び、若い頃から婚活しなければ…と意識された本でもあるとか…。
それから『「婚活」時代』(2008年)が出て、自然に恋愛結婚出来ない人の層が積極的に婚活するのはなんとなく「負け感」があったようですが…時代は流れ、「婚活」という言葉の持つ空気も変わったように感じます。
『「婚活」症候群』も5年後に出たし『専業主婦になりたい女たち』も出た。
しかし、『下流老人』が流行る現代…。この本を読んでる層は、ばらけてるみたいで興味深い。
若い内に読むと、ネガティブな方向の想像力は養われます…。
人生リスクだらけです…。
当たり前なことですが、自分の幸福論の軸をしっかり決めて、世間体に惑わされない自分をつくるのが必要なのは理解しました。
これまで身近な人達で、離婚経験者も見てきましたし、結婚し不幸な状態を維持してる人、
独身のまま還暦な方も見ました。
結婚して何十年幸せ…って方は、少なかった様に思います(ちゃんといたが)。
結婚で幸せ維持はレアなことなのかな?!…とビックリしました。
トンデモネタで驚かして煽るマスコミのネタでなく、知人の知人で「旦那死んで欲しい」と言ってる方の情報を先日得ました。
子どもは居て、それは幸せだから、旦那は死んで欲しい論な様です。
その方は専業主婦で働きたくないらしく(知人の伝聞)、その死んで欲しい旦那に経済的に依存しているらしい。
詳細な背景は分からないですが(色々と恨み合ってしまっているみたい)、
離婚をせず(しようとせず)に、死んで欲しい願望を持つことは大変恐ろしい…と感じた。
検索したら、こんな本がありました。
『夫に死んで欲しい妻たち』(未読)
こんな本が結婚の先輩談で出てしまう…未来に夢見る若者には恐ろしい本…。
アマゾンでの書評見ると、相互コミュニケーション問題が溜まった結果であることがなんとなくわかります。
なので、未婚者はこんな本を読んだ方がいいだろう。
『イケダン育成術ー賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術』
↑内容は薄い方だが、日々のケアが重要なのは理解した気がします。
本格的な本になれば…
ジョン・グレイ氏の本やジョン・M・ゴットマン氏がパートナーシップ関連では有名です。
男女両方がお互いの違いを理解することが重要…というのが心底わかります。
西洋文化的なパートナーシップ本ですが、いい本です…。
夫婦問題に取り組む精神科医に積極的に相談する方も居て、個人的にはいいことだと思っています。
『夫婦という病:夫を愛せない妻たち』(未読)
↑書評から面白そうに感じた。
夫婦の問題を分析すると、コミュニケーションから心理領域になります。
家族の基本は夫婦から。
機能不全夫婦から機能不全家庭がつくられてしまう。
その夫婦に子どもが居た場合、その子をアダルトチルドレン(AC)という。
まぁその夫婦(親)もアダルトチルドレンであることが多いですが。
これだと斎藤学精神科医が有名ですね。
アルコール依存の人が居る家庭、暴力がある家庭、親子立場逆転している家庭…等
深刻な家族病理です。
実は、私はアダルトチルドレン。
「大なり小なり、皆アダルトチルドレンだよ…。心に影や闇の無い人はいない。完璧な親はいないんだ」と当事者先輩の方が言っていた。
私はその言葉に励まされて、癒された。
私は機能不全家庭で育ち、若い頃に精神疾患も発症したレベルなので、セラピー系の本にはかなり救われてきた。
恋愛相手・配偶者は親子の問題を見せるとも言う。
それだけ影響されるらしい。
何故か親と同じアルコール中毒の人を恋人に選ぶ人、過去父がDVで恋人もDVする人を引き寄せる人…これは心理治療しろ、というメッセージでもある。
でもそれは、莫大な労力がかかる長い旅の始まり…。
荒れの酷い反抗期(思春期)で気づいて早期に治療に取り組めればよいが(臨床心理士とかの)、大人になってから気づく方も多い(鬱とかで)。
小島慶子氏『解縄』…ひとつの機能不全家庭(親子の相克)の様子が俯瞰できる感じでした。
気づきが遅い早いは関係無く、その時が自らの癒しを始めるベストタイミング。
『毒になる親』、『アダルト・チルドレンと癒しー本当の自分を取り戻す』←入門はこのあたりがベストか。
岐阜の有名な長谷川博一臨床心理士は好きです。
長谷川先生は、とても優しい…。母性的な男性の先生です。
個人的に今は、児童精神科医・教育家等に相談しながら子育てする時代だと思う。
核家族時代の親達の育児不安を支えるのは、プロ。
子どもが居て、離婚する時も怒り・恨みまかせで絶縁…でなく、子どもに配慮しながらの時代。
福祉番組で親の離婚に傷ついた女子学生(離別・父子家庭)のルポを見た時、とても悲しかった。
その子は、自分が勉強頑張り、立派な優等生になったら母親が帰ってきてくれると思い
無茶苦茶自分を追いつめたら、統合失調症になってしまった(発症は複合的だと思うが)。
いい子系性格の子は自分を責めてしまうから…切ない…。
顔も見たくない元配偶者でも、生き別れにせず子どもには会わせるのは大事…(一部例除く)。
学生時代を振り返ると、離婚家庭の子はわかりやすい荒れ方(非行)していた。
『離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告』
今は片親の多い時代だけど、子どもをケアすることの必要性は変わらない。
結婚は簡単ではないし、更に子育ては簡単ではない。
成長を迫られる場面の連続だと思われる。
苛め・苛められも親が元凶といわれると本当に責任重大である。
『いじめない、いじめられない育て方ー三つの愛の言葉が我が子を救う』
↑家族病理(親子関係不全)が外に出て社会病理に繋がってることが書いてある本。
30年売れている心理学系のいい本です…。
一種の婚活(?)勉強として、3次情報であるがそれなりに本は読んできている。
いい本は何度読んでも、胸打たれます。
婚活努力すると同時に、必要な本質的な勉強はたくさんある。
読書だけの疑似体験では甘いかもしれないが、重要だと思っている。
まぁこの位は皆、普通にするとは思いますが…。
酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』が大出世作(?)になったのが13~14年前のことでした。
この本を読んだのは、20代後半突入した頃に読みました。
メディアで「卵子の老化」の大啓発があった頃に、色々と年頃らしい(?)ものを読んでいた時期です。
『負け犬の遠吠え』を読んで、皆驚いたと思いますが…
酒井さんは、お嬢様です。
酒井さん的には身近な周囲の、社会階層的には圧倒的に勝ち組の負け犬(未婚)…のことを書いたのが、何故かブームとなった本。
この本を読んだ年下の層の女性達は、色々な理由で婚期逃した女性達を逆の意味で学び、若い頃から婚活しなければ…と意識された本でもあるとか…。
それから『「婚活」時代』(2008年)が出て、自然に恋愛結婚出来ない人の層が積極的に婚活するのはなんとなく「負け感」があったようですが…時代は流れ、「婚活」という言葉の持つ空気も変わったように感じます。
『「婚活」症候群』も5年後に出たし『専業主婦になりたい女たち』も出た。
しかし、『下流老人』が流行る現代…。この本を読んでる層は、ばらけてるみたいで興味深い。
若い内に読むと、ネガティブな方向の想像力は養われます…。
人生リスクだらけです…。
当たり前なことですが、自分の幸福論の軸をしっかり決めて、世間体に惑わされない自分をつくるのが必要なのは理解しました。
これまで身近な人達で、離婚経験者も見てきましたし、結婚し不幸な状態を維持してる人、
独身のまま還暦な方も見ました。
結婚して何十年幸せ…って方は、少なかった様に思います(ちゃんといたが)。
結婚で幸せ維持はレアなことなのかな?!…とビックリしました。
トンデモネタで驚かして煽るマスコミのネタでなく、知人の知人で「旦那死んで欲しい」と言ってる方の情報を先日得ました。
子どもは居て、それは幸せだから、旦那は死んで欲しい論な様です。
その方は専業主婦で働きたくないらしく(知人の伝聞)、その死んで欲しい旦那に経済的に依存しているらしい。
詳細な背景は分からないですが(色々と恨み合ってしまっているみたい)、
離婚をせず(しようとせず)に、死んで欲しい願望を持つことは大変恐ろしい…と感じた。
検索したら、こんな本がありました。
『夫に死んで欲しい妻たち』(未読)
こんな本が結婚の先輩談で出てしまう…未来に夢見る若者には恐ろしい本…。
アマゾンでの書評見ると、相互コミュニケーション問題が溜まった結果であることがなんとなくわかります。
なので、未婚者はこんな本を読んだ方がいいだろう。
『イケダン育成術ー賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術』
↑内容は薄い方だが、日々のケアが重要なのは理解した気がします。
本格的な本になれば…
ジョン・グレイ氏の本やジョン・M・ゴットマン氏がパートナーシップ関連では有名です。
男女両方がお互いの違いを理解することが重要…というのが心底わかります。
西洋文化的なパートナーシップ本ですが、いい本です…。
夫婦問題に取り組む精神科医に積極的に相談する方も居て、個人的にはいいことだと思っています。
『夫婦という病:夫を愛せない妻たち』(未読)
↑書評から面白そうに感じた。
夫婦の問題を分析すると、コミュニケーションから心理領域になります。
家族の基本は夫婦から。
機能不全夫婦から機能不全家庭がつくられてしまう。
その夫婦に子どもが居た場合、その子をアダルトチルドレン(AC)という。
まぁその夫婦(親)もアダルトチルドレンであることが多いですが。
これだと斎藤学精神科医が有名ですね。
アルコール依存の人が居る家庭、暴力がある家庭、親子立場逆転している家庭…等
深刻な家族病理です。
実は、私はアダルトチルドレン。
「大なり小なり、皆アダルトチルドレンだよ…。心に影や闇の無い人はいない。完璧な親はいないんだ」と当事者先輩の方が言っていた。
私はその言葉に励まされて、癒された。
私は機能不全家庭で育ち、若い頃に精神疾患も発症したレベルなので、セラピー系の本にはかなり救われてきた。
恋愛相手・配偶者は親子の問題を見せるとも言う。
それだけ影響されるらしい。
何故か親と同じアルコール中毒の人を恋人に選ぶ人、過去父がDVで恋人もDVする人を引き寄せる人…これは心理治療しろ、というメッセージでもある。
でもそれは、莫大な労力がかかる長い旅の始まり…。
荒れの酷い反抗期(思春期)で気づいて早期に治療に取り組めればよいが(臨床心理士とかの)、大人になってから気づく方も多い(鬱とかで)。
小島慶子氏『解縄』…ひとつの機能不全家庭(親子の相克)の様子が俯瞰できる感じでした。
家族病理が精神疾患の元凶になってしまうのがわかります。
気づきが遅い早いは関係無く、その時が自らの癒しを始めるベストタイミング。
『毒になる親』、『アダルト・チルドレンと癒しー本当の自分を取り戻す』←入門はこのあたりがベストか。
岐阜の有名な長谷川博一臨床心理士は好きです。
長谷川先生は、とても優しい…。母性的な男性の先生です。
個人的に今は、児童精神科医・教育家等に相談しながら子育てする時代だと思う。
核家族時代の親達の育児不安を支えるのは、プロ。
子どもが居て、離婚する時も怒り・恨みまかせで絶縁…でなく、子どもに配慮しながらの時代。
福祉番組で親の離婚に傷ついた女子学生(離別・父子家庭)のルポを見た時、とても悲しかった。
その子は、自分が勉強頑張り、立派な優等生になったら母親が帰ってきてくれると思い
無茶苦茶自分を追いつめたら、統合失調症になってしまった(発症は複合的だと思うが)。
いい子系性格の子は自分を責めてしまうから…切ない…。
顔も見たくない元配偶者でも、生き別れにせず子どもには会わせるのは大事…(一部例除く)。
学生時代を振り返ると、離婚家庭の子はわかりやすい荒れ方(非行)していた。
『離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告』
今は片親の多い時代だけど、子どもをケアすることの必要性は変わらない。
結婚は簡単ではないし、更に子育ては簡単ではない。
成長を迫られる場面の連続だと思われる。
苛め・苛められも親が元凶といわれると本当に責任重大である。
『いじめない、いじめられない育て方ー三つの愛の言葉が我が子を救う』
↑家族病理(親子関係不全)が外に出て社会病理に繋がってることが書いてある本。
30年売れている心理学系のいい本です…。
一種の婚活(?)勉強として、3次情報であるがそれなりに本は読んできている。
いい本は何度読んでも、胸打たれます。
婚活努力すると同時に、必要な本質的な勉強はたくさんある。
読書だけの疑似体験では甘いかもしれないが、重要だと思っている。
まぁこの位は皆、普通にするとは思いますが…。
2016年8月24日水曜日
昔の変態
春画には詳しくないですが…S女的に面白いものを発見しました。
私は、やってみたいプレイに獣姦強制プレイがあるんですが(屈辱系の極致?)、リアルに豚相手とかいいんじゃないか…?とか思う様になりました…(苦笑)。
M男側にも快感あるなら、私の願望受けてくれるかもしれない…。
「マゾの豚野郎の交尾の相手は、本物の雄ブタが似合ってるのよ!!!」
↑これ言ってみたい~(>_<)!
「何、雄ブタと交尾して気持ち良くなってんの~?アハハ、面白いわね!この光景!」
養豚場を営んでる方は、変態相手に獣姦用イベントしたりしてみてはいかがだろうか…?
もしくは、獣姦用レンタルビジネスとか…。
単発でも、ごく少数の需要あって多少のお金になるかもしれません。
個人的に思いますが…
SMを実際にやると、どんどん欲望がエスカレートしていく部分が多少ある。
(ハードな方は多分そうだと思う)
人生たった1回位、理想の激ハードプレイしてそれを永遠の想い出にしたい…、と内心思っている。
もしかしたら叶うかもしれないし、叶わないかもしれない…そんな風にSM愛好家は人生に微かな夢を持ち生きていくのかもしれない…。
— CyberIguana (@CyberIguana) 2016年8月20日
Q:イノシシのアナルって浮世絵になるぐらい気持ち良いんですか?— CyberIguana (@CyberIguana) 2016年8月20日
A:はい。『コロコロうんこを出す動物』は内部に襞が多く、腸の動きだけでコロコロを形成できるぐらい襞が発達し絡みつく構造の為、『コロコロうんこを出す動物』の豚猪山羊などは総じて名器です。って外人が言ってました、外人が。
私は、やってみたいプレイに獣姦強制プレイがあるんですが(屈辱系の極致?)、リアルに豚相手とかいいんじゃないか…?とか思う様になりました…(苦笑)。
M男側にも快感あるなら、私の願望受けてくれるかもしれない…。
「マゾの豚野郎の交尾の相手は、本物の雄ブタが似合ってるのよ!!!」
↑これ言ってみたい~(>_<)!
「何、雄ブタと交尾して気持ち良くなってんの~?アハハ、面白いわね!この光景!」
養豚場を営んでる方は、変態相手に獣姦用イベントしたりしてみてはいかがだろうか…?
もしくは、獣姦用レンタルビジネスとか…。
単発でも、ごく少数の需要あって多少のお金になるかもしれません。
個人的に思いますが…
SMを実際にやると、どんどん欲望がエスカレートしていく部分が多少ある。
(ハードな方は多分そうだと思う)
人生たった1回位、理想の激ハードプレイしてそれを永遠の想い出にしたい…、と内心思っている。
もしかしたら叶うかもしれないし、叶わないかもしれない…そんな風にSM愛好家は人生に微かな夢を持ち生きていくのかもしれない…。
2016年8月23日火曜日
支配の快楽、男性への理解
私は、どうやらオールマイティーに近いサドな様です。 苦痛・屈辱・羞恥…皆好きな感じ。 ※嘔吐は自分が苦しいのでイヤです。 王道コテコテのプレイ(鞭・蝋燭)も好きだし、流血系のかなりハードなのも楽しく感じる。 SMスタートがハードSMだったので、ソフトSM面白いのかな?と思っていましたが… 結局はソフト・ハードプレイを通して支配欲を満たせたら脳内快楽物質が出てスッキリします。 プレイ後は脳の芯がボワーッとして、心地好い。 長時間プレイするとお腹が一杯になる感覚もある。 プレイOKなM男との間には快楽がある。 どうしても雰囲気受容できない方とは苦しい感覚があった…。 【以下記事文は、結構な下ネタ内容になりますので不快な人はご注意を】 ソフトSMのアナル・ペニスバンドプレイ経験で、私は男性側の気持ちがなんとなく理解出来た様な気がしました。 私はトランスジェンダーではないだけに、自己分析しても不思議な感覚になります。 男性がペニスサイズを気にするのがわかる。 やはり、大きなペニスバンド着けると強くなった気がして妙な自信を感じる。 鏡にその姿を映すのも楽しいのだ。 ストレートのノーマルに於いて、女性側は相手の男性器サイズはあまり気にしないですが… 男性側は男性器を大変気にするのがわかったのです。 男性器サイズを気にするのは、男性集団(社会)の中での目線を意識したことだったのね…と、ペニスバンド着けたらジワジワと内側で感じるものがあったのだ。 これは、社会勉強系で妊婦体験・高齢者体験の道具装着すると大変さがわかる…と同じ様な感じかもしれない。 社会勉強で女性にペニスバンド装着させると、男性心理がわかって女性達は男性の苦しさ(男体の)がわかるんじゃないか?とか感じた。 メンズリブの授業でどうだろうか? フェミニズムでは、スカートや化粧を男性にさせるとよいだろう(女性の大変さ理解で)。 ↑どちらもfemdomプレイになるという素敵なジェンダー教育(笑)。 ジェンダー学の教育者はS女・M男のオススメ進路かもしれない(冗談です…)。 因みに斎藤環精神科医のこんな本あります。 『関係する女 所有する男』
femdomについては書いてないが、男女分析では興味深い本です。 そして、ペニスバンドは勿論道具だからS女の身体(肉体)ではない。 が、何故か… M男にそれをオーラルさせると脳内快楽物質がドバドバ出てくる。 視覚刺激から脳イキ出来る。 …なんとなくですが、男性心理(支配欲)わかりました。 M男にくわえさせてますから純ストレート・ノーマルとは少し違いますが…、 『これが男側の快楽なんだな!』と妙に納得したのです。 私自身はSM動画は、極たま~にグロ系のハードなものを観る位です(火炎地獄とか)。 ペニスバンドプレイ経験のおかげで(?)、 好みの男性芸能人でディルドくわえさせるエロ空想があることに気づけたのは大変良かったです…(苦笑)。 目隠し姿のM男や、M男の顔に唾吹きかける系が好みですから、顔攻撃(?)がなにやらひとつのツボみたいです。
2016年8月18日木曜日
久々のいやな思い…と色々。
先日、今まで一番のセクハラにM男から遭った(身体的)。 その方の職業は、コミュニケーション能力が鍛えられる感じでは無さそうだった(男性ばかりの研究職的な)。 そして重いマザコンの中高年M男性。 真面目目的で会ったが、記憶に残る不快な男性であった…。 かなり年離れたS女にどんな期待しているのか。 S女・M男を別にして… 包容力無い男性が、年下女性にモテるのは難しい。 SMサークルの飲み会に参加した時、モテるS男と紹介されていた方はスリムで身長もある二枚目だった。 喋りは三枚目で、相当コミュニケーション能力高い男性であった。 S女の私でも好印象に感じた、そのモテるS男は既婚者で複数のM女浮気相手が居る様子。 浮気だとしても魅力がある男性に見えた(高い経済力もある)。 浮気願望はあっても、簡単に浮気出来るものではないんだな~と感じた(各種の要素が必要)。 それは結婚でも同じ。 経済問題が恋愛・結婚・育児に影響していることを、ベストセラー『下流老人』の本を書いた藤田孝典氏の『貧困世代』に書かれてある。 今、結婚するには数々の能力が求められる。 男女共に、稼ぐ能力・家事能力・子育ての為の教育力・まわりとの共助の為のコミュニケーション能力・情報収集能力・リスク管理力等……きりがない。 以前、我が子を学校での虐め被害の自死で亡くした親の本を読んだ時、驚いたことがあった。 素人でも知っておくべき基礎医学(家庭の医学レベル)・健康の知識の無さの面もあって、我が子を失ってしまったんだろうな…と把握出来たのだ。 その方は「自殺は心が弱いからするもの…」という無知の勘違いをいい大人になっても持ち続けたようだった。 医師や看護師にならなくてもよいが…基本的なことは、大人なら知らないといけない。 悲劇の一因には、虐め被害によって発症した我が子の鬱病を甘く見た部分もある感じだった。 そして我が子を失ってから、精神科界隈の知識を学んで…自らの過去の無知さを呪ったようだ(守る対応が間違っていたと)。地獄の苦しみである。 教育方針が、公立だろうが私立だろうが虐めは起きる可能性がある。
社会病理はつきもので、それは子どもの世界も大人の世界も変わらない。
命を最優先した判断を親はしないといけない時がある。 大変悲しいが、もう命は戻らない…。 社会に出てからも、パワハラ鬱や過労死などの問題がある現代は健康知識が欠かせない。 私が真面目な結婚相手候補を見る時、相手にネガティブ耐性あるかどうかを判断している。 ルックスが素敵、趣味・笑いのツボ等が合うから楽しい、とは違う重要な面はそこだ。 要は、頼りがい・生き抜くチカラの部分である。
人間の本質を見抜く時、重要なのはこういう部分だ。
人は必ず老い、大抵は病にて死ぬ。 テレビの健康番組で認知症等の介護内容やらをする時、ある種の層は怒りそして否定反応するらしい。 『こんなものは我が家族・我が身には起こらない。』と。 …健康維持・向上の啓発に使おうとせずに、何故かそう思うのだとか…。
『明日は我が身』、『誰もが通る道』という言葉知らないのかい???
いい大人でそんな反応してる方は、幼稚にしか感じない(20代ならまだしも、こういう30代には私は引く)。
男女共に、ネガティブ耐性無い人物は結婚相手としてはあまりよくない可能性がある(成長して変わる場合もあるので、読書等からの想像力があるかどうか見抜くべきだろう)。
現代では『病は気から』は、もうオカルトに近い。 こういうのを信じていたら、いざ起きた時にカルト等にハマり、カモられる可能性がある。 遠い世界だった分、医師は全てを治してくれるという幻想も持っているかもしれない。 治療家が出来ることにも限界はあるのだ。
そして名医を探す旅は大変。 食事・運動・睡眠に気をつけていても、人間関係のストレスで人は病気になったりする。 逆に孤独でも病気になる。 難しいのが、人間関係はコントロールしにくいところだ。 生きるのは大変…。 苦楽ある人生を、共に生き抜き・支え合えるパートナーが欲しい…と思うのは自然な願望。 失恋の長い痛みにうんざりし、セクハラに遭っても… パートナー探しするのは、その真面目な願望からなのだ。 一番身近な人となる相手だけは出来る範囲で、素敵なパートナーを得たい。
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