2016年12月15日木曜日

結婚出来なさそうな人…

『中年なっても独身なのは、癖ありか難あり』というひとつの判断の仕方・見方を、年上男性友人から最近教わりました。


 ↑この記事の謎のトンデモ勘違いしてる独身男性達に私は大変驚かされた。

特にとび抜けた魅力が無いのに『若くて綺麗な女性と結婚したい願望』持つ無謀(?)な独身男性…って、まさに癖あり・難ありだなぁ…という気分である。

私は今年、本気度高めの見合いをした時期がありました。
大抵の男性は、常識的な社会人です。普通にいい方が多い。

でも、そんなにとび抜けた魅力持つ方は居ませんでした。

たくさんの男性を見てきてない自信がある私ですが…
M男面接でお話しした経済的成功してる男性、去年の元カレレベル位の強い魅力ある男性って少ないと思いました。

私の去年の元カレは最高25才年下女性とも交際したことある強者です(交際当時に聞いた情報)。

元カレは会話力、本当に凄いです。場に合わせたジョーク(三枚目系、知的系)をすぐに言える頭の良さとそのサービス精神には若い女性を惚れさせる魅力があると思われる。

上の記事の3ページ目にある『たぐいまれなコミュニケーション力』は、元カレは確かに持っている。

年の差結婚願望ある男性は…物凄い自分磨きが必要だということです。

経済的成功してる男性が若い妻を持てるのは、そりゃ誰でもわかること。
何故、勘違いするのだろうか?

メディアは幻想見せる大罪をしているのか…?
男性芸能人の年の差結婚ニュースを見る度、『そりゃ成功者だからだろ!』と私は毎回思っている。

ですが、私は年上好きな方です。ファザコンなので。

普通の人が、年の差恋愛・結婚したいならファザコン女性を探さないといけない。
でも大変、ファザコン女性は。

とある年下女性にモテる男性(アラフィフ)が言ってた分析では…
『ファザコン女性は、精神不安定』
『ファザコン女性は、父との関係がうまく構築されていない』
であった。

まさにその通りである(自覚有り)。

つまり、ファザコン女性は厄介度が高い。マザコン男性が厄介なように。

そんな厄介さも引き受ける覚悟があるなら、ファザコン女性を探して年の差結婚を目指すのもアリかもしれない。

『この子(彼女・妻)を守り抜く父親のようになる!』みたいな素敵な男性をファザコン女性は探している。
でも実際、これはかなり大変だから。

これは生徒に慕われる人格者で包容力ある教師レベルの魅力を身につける必要があるのだ。
たぐいまれな魅力って、本当に難しいのだ。

婚活していて私の内面的魅力ってなんだろ…?と常に疑問に思っている。

まずは、フロムの『愛するということ』という本をゆっくり読もうと思います。

2016年12月13日火曜日

奴隷自慢したい願望

私は自分よりもサド(グロハード)な女王様を尊敬し、かっこいいと思う部分があります。
狂気凄過ぎー?!と、ただ驚く。

『あんな可愛い雰囲気の女王様が激ハード?!』と、一見するとわからないサド女性の隠し持つ狂気に、不思議な気分になる。

自らもS女ですから、他の女王様の個性的なSM願望は興味深い。

個人主観なのですが…人体改造系の女王様は本当にハードだな~…。と思います。

電気メスで男性器改造、乳首や男性器のピアス…云々。

そんなプレイをリアルで経験したM男さんの裸を見て、凄い女王様が居るものだな…と新鮮に驚きます。
『私って、甘っちょろい女王様ね』と思うばかり。

私は奴隷・ポチの身体のラインの綺麗さが好きなので、いつまでも魅力的な肉体美で居て欲しいと思っています。
ポチは普通身長ですが、小顔で手足長いので美術モデル位はなれそうです。
筋肉もほどほどあり、モヤシではない。

『どこかの美術アトリエのヌードモデルに登録して、全裸を老若男女に見られる羞恥プレイしてきなよ。そのモデルのギャラは私が頂くわ』みたいな調教もしてみたい(笑)。

まぁ間接的に、奴隷自慢をしたいだけです。

『絵描き仲間よ!私は身近に素晴らしい男性モデルを持ってるのよ!そしてM男なのよ!』的な謎のドヤ顔を内心したい。←しょうもない…(苦笑)。

一部の女王様はそうではなく、激ハードプレイに耐えられる奴隷を持っていることに自慢な方もいるようです。
奴隷自慢ポイントは、人それぞれですね。

私はここ最近、ビアンSMにも挑戦したく女王様オッケーなM女さんを探そうかな~と思っています。
※私はバイセクシュアルです。

綺麗なM女さんを運よく奴隷に出来たとして、結局は『私は素晴らしい女性モデルを持ってるのよ!』で内心の自慢が終わる、甘い女王様な気がします。

基本は、お仕置きでなくご褒美ばかりあげたい方。
だって奴隷って可愛いから(^-^)!

2016年12月5日月曜日

約1年…

私はリアルなSM活動をチマチマとし始めて、約1年経ちました。

いつも気になるのは…心の闇の問題です。
先天的なサド・マゾな性癖で生まれてくる方も居るだろう。

しかし、SM性癖女性には衝撃的なトラウマを持つ方も多くて、いつも大変驚きます。
後天的タイプと思われる方のSM性癖女性の人生の悲しさって何だ?と感じる。

強姦被害、誘拐され性犯罪被害…酷過ぎる(※リアルで実際に聞いたもの)。

これは人生が狂う。それで特殊性欲者になるんでしょうか…??

SM愛好家の紳士の方には、S女性・M女性(&スイッチャー)には、ひとまず過去に性的トラウマ等があるかもしれない前提で繊細に接して欲しいように思います。

そういう配慮の出来る紳士だと、絆や信頼関係の深いSMパートナー・奴隷契約が出来る方かな?と感じてもらえるのではないでしょうか。

『信頼出来る良いS男が少ない!』というM女の嘆きを聞いたりすると色々と難しいんだなぁ…と感じます。
私も信頼される良いS女にならなきゃな…と、初心者S女から成長しなきゃなぁ…と思います。

仲良くしてるハードM友人から『M男性でも結構普通に女性蔑視してるから、気を付けて欲しい』と教わっています。
実際にそうなんだろうな、と思います。
性癖と中身は一致しない。
これをこの1年、強く学びました。

最近『SM婚は、叶うのか?』に強い疑問を持つ様になりました。
性癖重視の結婚なんて、地獄行きの人生が待っている様な気がしてきている。

過去記事に書いてある去年の私の元カレ(人生初彼氏)は、なんだかんだカッコ良かったと気づきました。
確固たる仕事の信念を持っていて、男の色気があった…と感じました。

子どもの頃からの夢を叶え、色々職業柄のトラブルに巻き込まれながらも貧しくも誇り持って仕事している男性です。

先日、久しぶりに元カレに会ったのですが…
知性、会話力、行動力、人生経験の豊富さ、分析力…もの凄いと感じました。

私の質問にすぐに結論・答えを出してくれる。
膨大な人間を見てきている。

私は行動範囲が狭いので、たくさんの人を見てきてない情けない自信(苦笑)がありますが…
凄味がある男性は、元カレ位な気がした(あと他の数人は経済的成功者男性)。

去年夏の衝撃的な一目惚れは、正しかった。※顔は普通な男性。

彼の鍛え上げられた頭脳と教養等が影響して、会話がなんでか映画のワンシーンの様になる。
元カレはかなり年上男性なので、学者の父と娘の様な…私が欲しかった理想の育ちを疑似体験させてくれる。
まぁ両想いにはなれないので…知人でいいんですけどね。

『婚活する前に、まずは魅力アップしろ』とよくあるアドバイスがあります。

魅力アップの方をとりあえずやっていこうという感じです。

2016年11月23日水曜日

SM事故の究極…。

物騒なものを何故か取り上げたくなる性分で申し訳ないが、こんな過去記事見つけました。


うーん…という感じな事件です。

実は、首絞めプレイ欲が私にはある。
強くは絞めません。首に手を置いてる型を見るのが素敵なのです。

なんとも言えない、気持ちよさです。

支配欲の究極とは、相手の命すら手に握ることだと思います。

まぁSMは遊びなので、事故には気を付けて欲しいですね。


2016年11月9日水曜日

足舐めマゾの犯罪

 一見、笑えるようで不快な気分になる性犯罪ニュースを見つけました。

加害者は、マゾであると思われる。
私がこの事件を知り、すぐに思ったのは『お店に行けよ』であった。

女性に怖い思いさせてはいけない。
被害者側は、『騒いだら殺されるかもしれない…』とか思っているの。
この怖さ、わかりますか?

私は、M男面接で素敵なマゾ紳士も見てきてますから…
『なんだ?このマゾは?腹立つ』としか思いません。

S女・女王様も出会いでは怖い思いをしてきている。

女王様なら、誰でも苛めたい(プレイしたい)のだろうと思って…
「顔騎してほしい、足舐めたい」と初対面ですぐに言うM男が居る…とか、一般S女さんからトンデモエピソードとして聞いたことあります。彼女は美人ですから大変でしょう。

変態であったとしても不審者・変質者になってはいけない。

M男面接で、過去彼女が一般ハードS女の男性がいました。
その元カノさんは、若い頃に強姦被害の経験あるS女さんでした。

そのS女さんは、ノーマルはトラウマで出来ない方だったそうです。

同じS女として、その大きな痛み・トラウマがSになったのかもしれない…とか感じました。
『そりゃ、Sなるな…』と推測・共感するといいますか。

本当は、そんな後天的なハードS女さんは居ない方がいい。悲しいから。
本来なら先天的な方だけの性癖世界だけでいい…と思ったりします。

性犯罪に遭うと、基本的に女性は防御反応で男性を避けます。
そこから男性不信をのり越えるのは大変です。

女性に危害加える男性だけでなく、女性を守る男性も存在するんだ…と実感して、
少しずつ心癒されていく。世界に対する信頼を回復していく。

私の奴隷・ポチに、過去M男面接で身体的セクハラに遭ったことを伝えたら…
『私の考えは、S・Mであるかの前に、人としてちゃんとしているかを大事にしています』と
教えてくれました。

本当、素敵紳士な男性だな…と更に信頼感が強くなりました。

ポチが奴隷になる前に、試しプレイや遊びでSMしてましたが…
彼を怖いと思ったことは一度もありません。

SMプレイで、全裸状態で下半身を反応させているM男性との二人きりの空間は、女性には少し怖いものです。推測ですが、クラブ女王様もその部分を持っていると思います。

このままノーマルで襲いかかられたら、終わり。
魂の殺人です。

その部分を信頼しているマゾとしかホテルにはいけない。

S女の方も、SM事故(緊縛とか)起こさない等…で信頼される必要があります。
M男の方は、絶対に強姦しない…という信頼を勝ち取らないといけません。

というか、M男もS女さんが先天的か後天的かの両方の可能性を配慮すると、一段と
SM愛好家としてのベテランっぽさが出るかもしれない。

トラウマの無いS女さんでも、人としてマトモでない男性は普通に怖いのだから。

女王様も弱さある人間です。
格闘技に秀で、人の急所を全て知り、病死の様に見せかけて暗殺出来る訳ではありません。
まぁ一部には居るかもしれませんが…。

ただ、女性が怖い思いしないことを私は願っています。