2017年2月8日水曜日

新たなる挑戦、面白いハード女王様

私にはポチという奴隷は居なくなりました。

ポチを分析すれば、性的探究系でSM願望に目覚めた男性でした。
キツイ鞭打ちっぱなしはNGでしたし、男性器へのたくさんの根性焼きもダメでプレイ的にはあまり面白くなかった。

まぁ、せっかくなんで…自分の好きな激ハードSM対応出来るM男を探すことにチャレンジしようと思います。

今迄に約20人のM男と会いましたが…激ハード可能なのは、2人だけでした。

SMのライトとハードの境界線は曖昧…と言われますが、彼等は本当にハードで面白いマゾでした。
SMはライトは9割、1割だけがハードらしいです(先輩愛好家からの情報)。

つまり20人会って、2人の激ハードM男に会えたのはSM人口の割合として当たっているような気がします。

そして激ハードM男と交流するということは、激ハード女王様のお話を聞くことにもなります。
これが、大変面白過ぎる(笑)。

乳首を肥大化させて、それを切除してアルコール漬けにしたい願望持つ女王様が居た…と聞いたりした。
どこのマッドサイエンティストかよ?!という、もの凄いハードな女王様です…。
つまりは医療プレイ好きなんでしょうね。行き過ぎな感じもするが。

こういう話を聞く時、私は大笑いしてます。
『ハード過ぎ~!』と。

自分よりもハードな女王様は何故か、尊敬の念が湧く。
アマチュアスポーツしてる方が、プロ選手の凄さがリアルにわかり尊敬する感じに近いのかもしれません。

レアな激ハードM男を探すのも、面白いけど…そこから激ハード女王様のお話が聞けるのも楽しいのがマゾ狩りかと思います。

今年も、新しいM男に会っていきたいと思います。最低でも5人位は会おうと思います。
『美マゾ図鑑』でなく『珍種マゾ図鑑』が出来たらよいなぁ~!!!!(笑)

2017年2月7日火曜日

本物の犬とマゾ犬

私は恋人マゾを『可愛い…』と思うタイプである。
犬っぽいわ~、ウフフ…とニマニマしていたりする。

が!

本物のワンちゃん見ると、いきなりSM脳内花畑からフッと冷める時があるのだ。

『本物の犬のが、やはり普通に見た目可愛いな?!』と。
道端で人様がトイプードル散歩させてる光景を見ると、急速に現実に引き戻される。

それを友人に言うと、『そりゃ、当たり前でしょうよ!だって変態じゃん』と返される(苦笑)。

じゃあ、マゾ変態の良さってなんだろ…?と考えると…
●ご主人様のお世話をする良さ
●ご主人様への忠誠心

とか、かな~?とか思うのですが…

マゾは浮気をする可能性がある。

あれ?それなら、やっぱり本物のワンちゃんの方がいいんじゃないかな…?
忠犬ハチ公のが、よっぽど…ご主人様に忠誠心あるよな?

…と思考が、やはり本物のワンちゃんのがいいんじゃないか?ってまた戻るのだ。

元奴隷・ポチに告ぐ。

私はお前のペニスを大きいと褒めていたけど…
本物の巨根の男性を私は知ってるからな!!!
それに比べたらお前のは、シメジだーーーーー!!!!

前に元カレとの別れを記事に書いた気がするが、その頃は『勃起時の角度下がれ』とか思っていた気がする。

恋愛の神様…
きっと…こうやって女王様(や女性)は恋愛の痛みから立ち直っていくのですね…!!。


2017年2月5日日曜日

奴隷・ポチとのお別れ…

残念ながら、私は奴隷ポチとお別れすることになりました…。
実は、ポチは私を苦しめることが多い男性でした…。

まずは彼はスイッチ(SM両刀)を隠して、私に会い続けていたのです…。

彼のスイッチ事実を知った時、大衝撃が走りました。
『私は騙されていた?』
『彼は、私にM女欲も持って見ていた?』等、猜疑心や恐怖の複雑な感情でパニックになりました。

その当時の感覚は、すぐに思い出せます。
酷い吐き気がしましたから。自殺願望も湧きました。

そして、ポチとはメールでたくさんのやりとりをしました。
正直に私のSM観を伝えました。

彼は、スイッチャーですから…男性に対してはハードSMの真性Sの私の感覚がわからないようでした。
そこに引いてる部分もあるようでした。

『S男とプレイする位ならナイフで刺す』とキツイ表現を私はしましたから。
その位、無理だということです。

『ふうこさんは、SM(S男とM女のパターンの)は暴力なの?愛の表現じゃないの』と彼からメールが返ってきました。
私には、M女感覚が(今は)全くわかりません。

スイッチは別の人種のSM愛好家のような気がしてきました…。

ストレート(ヘテロ)な方が、バイセクシャル(両性愛)の気持ちを全くわからないような壁がある。

でも私は、ポチの包容力ある部分を好きでしたので…頑張って彼を理解しようと頑張りました。
ポチに対してM女にはなれませんが…スイッチの彼を受け入れようと悪戦苦闘しました。

『スイッチであることで拒絶するって、半端な気持ちなのかな?真実の愛ではないんじゃないか?』
と葛藤したのです。

そのトラブル(試練というか)を乗り越えて、ポチと精神的絆が深まったと私は思っていました。

ですが、ポチのSM浮気を私は知ってしまいました…。
『はぁ?』です。

ポチとの信頼関係はボロボロに崩れてしまいました。
スイッチの彼は、M女と交流しているようでした。忙しくて会えない…的な嘘をついて。

スイッチ事実を知ってしまった時とは違い、激しい憎悪が湧いてきました。
ポチのM女をマジ強姦したい、と外に向く破壊願望が出てくるレベルの怒りです。

ポチの関係者全員(本人、家族、女)を皆殺しにしたい…という勢いの狂気が出て…
それをコントロールするのに私は必死でした。
※私は犯罪はしません。この描写はあくまでも憎悪レベルの大きさを表すために、あえて正直に書いてます。

SでもMでも本格SM女性はメンヘラさを持つ傾向が高いように、私は感じています。
それで裏切るとは何事か?
自らの命の危機くらいわからないのか?と腹立ちました。

女王様は破壊願望の塊であり、裏切り者は処刑したいと思う。
…自分のドSさを実感する出来ごとになりました。

セクシーマゾとして可愛がったポチよ…。
彼に強い恋愛感情持っていた時のメッセージは、誰が見ても照れるレベルのものです。

『私だけの可愛いマゾ。お前を感じさせるのは私だけ』云々と、私は書いていた。

人生初のSM恋愛は、このようにして終わりました…。

学びがあるとすれば、SM恋愛は共依存的であるということです。
ノーマル恋愛、SM恋愛の両方を経験した私は、SM恋愛はより非日常的であり
ビリビリしたフワフワした感覚の強い恋愛です。

両思いなると、とても幸せだと思います。
でも、SM恋愛はまた違う感覚があります。
ノーマル男性相手とは違う支配欲や独占欲の発露がある。

貞操帯つけたい、私の名前入れたい、性器ピアスして欲しい…
SMにどっぷり浸かった異空間に存在するような気持ちになったりします。

自分でも少し病んでないかな…?とたまに感じるのがSM恋愛かな、と思う。

女王様と本格SM恋愛したいM男は、覚悟をしないといけないと思います。
女王様の持つ破壊願望、支配欲はもの凄いと思います。

激怒すると処刑願望で拷問を超えた、命の危険性すらあるもの…と思った方がいいのではないでしょうか?

『死ぬほど好き』という表現がある。
女王様はマゾに本当に惚れるのだ。

命がけで惚れる…ではなく、命を支配したいと思うのだ。

それが女王様の歪んだ愛なんだ。


2017年1月23日月曜日

人気女性漫画家のSM漫画『鼻下長紳士回顧録』

S女性漫画家のSM漫画…といえば、六反りょう先生ばかりを思いつく私ですが…
(『亭マゾ』とても好きです!)

人気女性漫画家のSM漫画を以前から発見していましたが…
あまりSMブログでは取り上げられてないようなので、今回ご紹介したいです。

なんというか…人気・有名な方を取り上げるのはビビってしまうのですが…
(恐れ多いので)
やはり記事にしたいと思います。

安野モヨコ先生『鼻下長紳士回顧録』



安野先生が持つ描線で描かれた女性は大変色気があります。
ハッとさせられてしまいます。

スゲー!!としか思いません(汗)。なんか興奮しちゃいます!!!

安野先生の公式サイトのプロフィールを読むと、谷崎小説が好きらしく…
『もしやS女?』と前から推測していました。

過去漫画描写からも、先生…女王様ぽい?様な気がしていた…。

作品中に出てくるパリM男のエドガー…セクシー!!(笑)

2017年1月14日土曜日

とある婚活M男性

去年、真面目婚活目的でもSMサークルでM男性とセッティングしたことが数人ありました。
20代半ばから、50歳位まで幅広い年代の男性と会いました。

それを経験して思ったことは、『人間的魅力の乏しい人は結婚出来ないんだなぁ…?』です。

私もこのようなことを偉そうに上から言える立場ではありませんが…
適齢期で結婚出来た人は、標準以上である、マトモである…と実感したのです。

配偶者の人生にも責任を持つ頼もしさや、我が子への無償の愛…がある人は
普通に結婚していく…、と思いました。

40代半ばのM男性(結婚歴無し)と、お話をしました。
今迄結婚に踏み切れなかった理由は、『性的嗜好一致にこだわっていたら、この年齢になってしまった』と表現されていました。

ですが、交流してみると『孤独死したくない』『我が子は老後の保険』と言い出す方だったのです。

は?

男性が40代半ばで子ども持ったら、子どもの成人年齢いくつだよ?
単に孤独死したくないから、結婚するのかよ?
…が正直な気持ちでした。

色々とお話していく中で、このM男性は内面的魅力が欠如していることが理解できました。

『自分はこの年齢だけど、経済的に出来る範囲で我が子の教育はしっかりしていきたい。いい父親していきたい。』というアピールなんて彼は全くしませんでした。

生まれる前から我が子を老後の保険で寄りかかる願望持つ男性は私は嫌いです。
分析してみると、この男性は人が苦手なようでした。

会社の飲み会も苦手だし、趣味や習い事等での懇親会での飲み会なんてもってのほかみたいでした。
他人が苦手だから、血縁の家族に依存したい…甘えたい…のかも?と分析したりしました。

この方が誰か他の女性(彼の価値観をそのまま受け入れる)と結婚すれば、閉鎖的な家庭がつくりだされるでしょう。
家族構成人数が少ないのが現代の家族です。

地縁・血縁・社縁の縁も薄れてダメになってきている今、家族のみに強く依存したい…となると
機能不全家庭が生産されるかと思います。

『本当の自立は、たくさんの依存先をもつことである』という格言を私は支持しています。

私の育った家庭は、父のDVがもの凄かったです。
父は、母が母の親せきと交流することを望みませんでした。

DV夫には共通する傾向です。
でも、それでは生き辛くなります。

明日、我が妻が倒れたら自分だけで抱えていくのか?それが出来るのか?
という問いにDV夫はマトモに反論できるのでしょうか?

DVする男性、我が子を虐待する親(近頃は毒親と呼ばれる)に見られる特徴は
『親友が居ない』ことだそう。

マウンティング(張り合い・競争)の関係でなく、本当に思い遣れる関係が真の友情。
男性も女性も、真の友情を持ててない人がたまに見受けられます。

婚活も本当に色々と見極めることがたくさんあって大変…と思いました。

私の勝手な持論ですが、恋愛のための恋愛・・・でなく具体的な結婚を意識した恋愛の出会いをするならば、『我が子にはこんな教育したい』とか軽いビジョンくらい持ってないと、何も考えてない人だな…
と思ってしまいます。

私ですら、うっすらですが良い幼稚園そうだな~?で、モンテッソーリ式の幼稚園とかはチェックしている。※オバマもこの教育を受けたらしい。

家庭を築いていく前提の婚活の場では、趣味が共通して楽しい会話が出来る…どうこうの10代の学生恋愛とは質が違うかと思います。

相手は、いい配偶者・いい親・いい祖父母になるかどうか…を見極めるのが婚活かと私は思う。
問題解決能力が高いか、人生への危機意識があるかどうか…的な頼もしさも重要な魅力だと思います(これは男女に共通して必要と思う)。

この記事で書いたM男さんを最終分析すると…
婚活(出会い)の前に『ビジネスセミナー行くこと』『厳しいアドバイスくれる親友をつくること』が必要な気がしました。
人が苦手ならコーチングでもカウンセリングでも行けばいいんじゃないか?

変わる努力、向上したい…と思っている人は、輝いているものですし、見込みがある…と
思われやすいものです。

恋愛・結婚アドバイザー(心理学的なアドバイスをする)の先生の単発セミナーに私は行ったこともありますし、確かに勉強になります。
これが問題解決能力だと思います(プロにおもいきって相談)。

出てくる情報・アドバイスも、そこらの素人・一般人とは確かに違います。
プロは違うなぁ…と思うばかり。実力はピンキリなので、よい先生を選ぶのが大事です。

既婚の女性親友が私にアドバイスくれました。
『成長し続けれる人なら、一緒に居て楽しいと思うよ』
…本当にそうだな、と思いました。

運命共同体、共に生きていく相手、人生を生き抜く相手探しなのが結婚だと思います。
お互いに成長し合い、刺激し合い、学び合えるのが配偶者かと思います。

間違っても『孤独死したくない』からではない。

善男善女な方達には素敵な配偶者と出会い、健全に機能した家庭を運営していってほしいと思います。
幼稚な人はマトモな親になれません。