2020年7月11日土曜日

権力への同一化、という心の反応

私はSM心の闇を心理治療しましたが…
男性への憧れと憎悪から、権力への同一化という心の反応で心理的S性が暴走していた時期はあります。
※攻撃者との同一化、かもしれない。権力への同一化は精神でなく社会分析用語か。

我がDV父は、身勝手ワガママでしたし…表層意識とは無自覚に『男性はワガママ許されてズルい』という心理が無意識に刻まれていた。
恐ろしいな、育ちは。

大物フェミニスト学者の上野千鶴子センセは、色々と炎上芸をしてくれるパフォーマーで面白いっちゃあ面白いんですが、なんか…彼女のフェミ思想は『女性の男性化』な印象があります。本、複数読んだ印象で。

勝手な雑な推測なんですが、過去の強者男性(富裕層)が身勝手ワガママ許されてた男性像に女性も追いつかせたい感じ?があるのかな…とか、彼女の成育歴からなんとなく感じる。

『結婚してようが女も不倫していい、身勝手ワガママ男性がそういう得してるのが許せないから、女もやれ』みたいな印象が上野センセ。個人的には。

その心理反応は権力との同一化的なものだと、個人的には思います。
私は心理学生徒ではないが、患者として軽く勉強してきてますし…この心の反応が行われて私は心理S性が確かに増幅していたので。

この闇を心理治療で扱って、私は自己中心性を落ち着かせれた訳です。

私の場合はDV父からの影響が多大で…歪んだ心の闇が憧れと憎悪になり、無意識下で模倣したいと思っていたようです。相手を傷つけても欲望押し通すのが愛、とも深い部分で大勘違いもしていたしね。
当時の心理治療風景が懐かしいです。

私は成育時代に分裂(スプリッティング)だとか、色々心の反応が起きていたようですね。

私はそういう心理治療してきたので、上野センセ理論は『ワガママ男性行動を女もやれ』に見えてしまう。そう素人心理分析してしまう。

我が父のワガママは男性権力特有ではなく、心理的に子どもだった…と認識し直して、歪みを矯正したので…
ワガママ行動は単なる幼稚さだと今は正しく認知しています。

オトナになることに、セルフイメージの勝ち意識持つようにしてるので…自己中心的な心理S性は低俗だと今は思えている。
それはそれで、心理的幼稚な人を負けてるな…と見下す心理に繋がりますが。

SM界隈で、嫌なSパートナーとの関係に悩む人…よく相手を分析したまえ。単なるコドモなんだよ。相手は。


2020年7月10日金曜日

インセル女バージョンは犯罪をするのか?問題

ミサンドリスト女性というより、インセル女バージョンと呼んだ方がいい層が存在しているな…とネット、特にTwitter見てて思います。

最近『貧茎チャレンジ』なるタグで一部が盛り上がっていたので、それが視界に入り…暗い気分になりました。
昔からインセル男性層はストーカー系の犯罪だとかをしてきていますが…インセル女性も犯罪するのではないか?と、なんか怖いですよ。

海外…欧米のインセル男性は無差別銃乱射事件(殺人)までしている例もある。
なので海外では、インセル男性を心理治療したりもしているようです。稀ながら、カウンセリングルームに来てくれる方は救いがあるように思います。
犯罪する前に来てくれるしね。

インセル男性層は発達障害の率が凄いらしい。研究者たちはデータ出しているようです。
コミュニケーション能力の低さに関連する項目に、強い課題ある個体なのか。

インセル女バージョンも、それかな?とか感じました。今回。
彼女たちは日本語は使えていますが、精神年齢低くて…衝撃受けましたから。
小学生中学生かな?ってね。

軽度知的障害でもなさそうなのに精神年齢が低くて…謎な気分になりました。
女性でこういう個体が存在するのが衝撃である。

私はガチメンヘラ女性も、その界隈に居るので観察してきました。
ギャンブル依存症女性、長く摂食障害患ってた女性…彼女たちは精神年齢が低かったです。

彼女たちは年齢40半ばで、家事しない出来てないという例でした。
中年で家事しないって、病的なのが直ぐわかるかと思います。

インセル女バージョンも病的な精神年齢の低さなんだな、って…衝撃受けました。
インセル女性は、ダメ夫との結婚失敗したタイプでシングルマザーしてる個体、離婚我慢している個体ではない様子があります。それは単なるミサンドリスト系な印象があるので。

ジャップオスやら男児は間引きしろ、言う…あの界隈、大丈夫か?

妊婦さんが路上傷害受けた事件が報道されたりしますが、なにやら経済格差での非婚問題が見え隠れしています。

ネットでは妊婦さんが意地悪されたと書いたりしてますが、貧困で未婚なインセル男性女性が犯人かなぁ?的な推測を個人的にはしている。
若くなく老いた爺さんとかも、ヤバイ感じがある。
単なる老害でなく、高齢インセル男性か?的な疑惑。

インセル男性の一部は露骨な犯罪を今までしてきているが、インセル女性は軽犯罪?的な意地悪を妊婦さんあたりに地味にしているのかなぁ…と嫌な気分です。

育児している既婚者たちは忙しくて、非モテで病んだ層なんて眼中には無いかとは思います。
が、この層は重大犯罪(ロリコン犯罪)やら…妊婦への加害やら、危険行動する可能性があるので存在認知しておくのはリスク管理には必要だとは思われる。



2020年7月9日木曜日

ルッキズムは老後まで?話

私は過去、福祉関連で仕事していました。
老人ホームの雑用も仕事内容に含まれてました。

それなりに勤務してると…老人ホーム入居してる方たちの元々の仕事が立派な方だと言うのがわかってきます。
そこは高級老人ホームではないですが、ご立派なご職業だった男性やご主人がご立派なご職業だった御婦人も居て…驚いたのが記憶に残っています。

山の手言葉使うおばあさまとか…私と出身階級違い過ぎる気がしました。
上品で可愛いお嬢様系おばあさまは、接しやすかったです。
顔立ちも整っててプラスの感情持ちやすい…といいますか。

正直、ド本音…顔可愛いおばあちゃんは、世話しやすい感情がありました。
女性の人生は、幼少から容姿を批評される辛い部分ありますが…それは老後にまで影響する気がしました。

老人ホーム入居しても、容姿いいとスタッフに愛着持たれやすいプラス部分があるかもしれない。

やはり、人間ってのはヒイキしたくなる感情が湧いたりする。
美形のおじいさんおばあさん相手だと、やはり…感情違いました。私は。
重度認知症で暴言吐くタイプだと、美形なご老人でも難しいかもしれませんが。

美形は老いても得しやすいのかもなぁ…と思ったエピソードです。
つまり、美形は老後でもヒイキされた優しさを受けやすい有利さを持っているかもしれない。

いつまでも美形は得しやすい仮説。

容姿に恵まれなかった男女は老後においても厳しいものがあるかもしれない…ことは知ってた方がいいと思われる。

長生きするなら、愛されやすい老人にならないとアカンな、と思います。本当。


2020年7月5日日曜日

性依存症の治療漫画

津島隆太氏という、性依存症の当事者として治療回復の記録漫画を描いてる男性漫画家が居ます。

この漫画が当時ネット連載スタートしてから、私は比較的早くから連載で読んでいました。
過激なSM…複数交際やら、色んなことしていたご本人が恋愛泥沼から大トラブルになり…そこで性依存症という自覚をしていく…という流れです。※フィクション演出入れてるらしいです。

S男としてハードSMもしていたようなので、何か重大なトラウマがありそうだな…と読んでいました。
なんとなく読んでて、幼少時代に母からの性的虐待かな?と予測していたら、父からの性的虐待という大変過酷なトラウマ経験があることが後から描写されます。

これには私も予想外で…衝撃受けました。
父が息子に?って。

ノンフィクション分野の本では、過去の父からの性的虐待をカムアウトする方は既に居ますが…男性が父からの性的虐待受けたことをカムアウトする例を知ったのは私はこれが初でした。
こりゃー、ハードSMやるよなー…と個人的には思いました。
そりゃ歪むよな、って。

漫画の中では、鬱症状を麻薬で緩和するかのように危険な性行為する方が出てきたり…とにかく病んだ方が出てきます。
痛々しくて、やりきれない。
とにかく私にはこの漫画は衝撃的でした。

この漫画は、私自身にSM欲への疑問を持たせてくれつつ、性被害で不幸な幼少の方がそれなりに存在していることの孤独を癒す効果をもたらしてくれました。
感謝です。

津島さんは、性被害減らすこと、性加害減らすことにお仕事ビジョン意欲があるようなので…これからの活躍を大変期待しています。

男性の性的虐待被害当事者というのが、重要な要素に感じます。

女性だと、色々と言われますからね。
こういう活動は、なんだかんだ男性がやることが大事なんじゃないか、と思います。

SM欲に疑問がある、悩んでいる方にはこの漫画はオススメです。
卒業するキッカケになるかもしれません。




2020年7月4日土曜日

過去の私に似てる層の観察

私は悪趣味?な部分があって、昔から人の無意識を見透かそうと分析するところがあります。

いつからしているか?というのは、中学時代位からスクールカーストとかを冷静に観察していたように思います。
関東の公立学校に通う庶民の子弟たち(同級生)が、ハイブランド小物で身を飾るのを私はドライに見ていました。
自信をつける…というか、簡単に優越感を得ようとする彼等の心の動きを私は眺めながら感じていた。

今思い返すと、中学生の子たちは思春期の不安定な中で精一杯自分を保つために、防衛のためにやっていた…って優しい気持ちで見れます。
そりゃあ、イジメやら色々ありますから。中学時代はイジメがとにかく起きやすい。

承認欲求に振り回されてるのは大人の個体でも沢山観察出来るんですが…Twitterで見てると、ナンパ師界隈が痛々しい感じである種、長引いた思春期やってる感じがあるなぁ…と思って見ています。

でも私も過去、似ていたことしていたな?と、ハッと気づきました。

私は過去、どんだけガチSMハードプレイ出来るかに執念あったので。
グロいこと出来るほど『強い(無慈悲)S』と言われたりする、カースト構造がSM界隈にはあったりする。

私はそれにのまれていた。

屈辱苦痛…限界にそれなりに近いまでのハード系をやり尽くした後、達成感はありました。
そのハードプレイ内容をSM界隈の人の前で話して、相手にドン引きされるのが何故か勲章だとも思っていた。

なんというか、末期です。

ナンパ師の痛々しさは、私の過去の違う方向に似ている。
過去の自分に似ているので、観察しているとヒリヒリするのでしょう。

ナンパ師たちは美人と寝た数を競い合う。
過去の私は、ハードM男を捕まえてボコボコにするのを、見えない相手に対し競い合っていた。

似すぎています。

私は好きなM男には優しい甘いプレイするタイプですが、単なるハードプレイ武勇伝作りには、情無いM男相手がちょうどよくボコボコにする無慈悲さがあった。
それもまたナンパ師に似ている。

本当に恥ずかしい黒歴史っす。苦笑

SM依存から抜けるキッカケは、性依存症の概念を知ってから…自分に疑問持つようになって卒業するまでになりました。

実践でSMしたことは自分の闇の深さにも気づきましたし、改めて父からのトラウマやロリコン性被害のトラウマに向き合うことにもなったので…意味はあったかな、と思います。

『強いS』を勲章に思うなんて、しょうもなさすぎる。
くだらない自己価値の補償行為してる場合でなく、本当の自己肯定感得るとか、本当の自己実現とかにエネルギー使うべきであった。

まぁ私はアダルトチルドレンですから、長引いた思春期もどきが30前後まであったのは仕方ない気もします。

しかし、本当に黒歴史です。
このブログの古い記事は恥ずかしくて読み返せませんが(ほんの数年前ながら)、今読み返しても別人?誰?って感じですよ。

それだけ成長したと思いたい。