2016年5月9日月曜日

和服の女王様

約8年前の当時、日本小説界・新人枠で話題になった現役女王様&小説家の
坂井希久子先生のツイッターから、東京・弥生美術館にて
『谷崎潤一郎文学の着物を見る』展を知り、鑑賞してきました。

 ↑美術館サイトはコピペ禁止なので、坂井先生の美しいお着物姿のツイートフォトを。

私は最近なって、坂井先生を存じたのですが…先生まだSMクラブに所属しているのか
クラブサイトに女王様お写真があって驚きました。

池袋MARS・クイーンネーム『理李』でお写真が…。(※現時点2016年5/9)

坂井先生を知る前に、このクラブサイト内女王様お写真を以前ネットサーフィンで
見ていたので…今回ビックリしました。
「あ、あの人?!」と。

理李女王様、シャープな雰囲気が素敵ですな…。

本題に戻りますが、展示とても素敵で勉強になりました。

お客さんはほぼ女性で企画内容だけにお着物姿のお客さんも多かったです。
学芸員によるギャラリートークがある日に行きましたが、とてもよかったです。

ちなみにイケメンマゾとのデートを兼ねて行きました(←自慢、笑)。

彼に「ここに居るお客女性が皆S女だったらどう?」とか言ってみたり…。
↑多分、ほぼ着物ファン女性だったと思うので違うんでしょうが、
彼は和服女王様の楽園気分も味わったのかもしれない(笑)。

この展示企画は来月6/26(日)までで…
ご興味ある方には、ギャラリートークある6/18(土)をおすすめしたいです。

気になるS女・M男知人友人が居る方には、関係性がステップアップするために
誘ってみるのもいいかもしれません。
知的なデートができるでしょう。

弥生美術館は東大の近くですし、近くの学生街の雰囲気もよい感じでした。

ヒールでなく、草履で踏まれたい和風女王様願望ある男性にもとてもおすすめですな。


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