2016年8月23日火曜日

支配の快楽、男性への理解

私は、どうやらオールマイティーに近いサドな様です。
苦痛・屈辱・羞恥…皆好きな感じ。

※嘔吐は自分が苦しいのでイヤです。

王道コテコテのプレイ(鞭・蝋燭)も好きだし、流血系のかなりハードなのも楽しく感じる。

SMスタートがハードSMだったので、ソフトSM面白いのかな?と思っていましたが…
結局はソフト・ハードプレイを通して支配欲を満たせたら脳内快楽物質が出てスッキリします。

プレイ後は脳の芯がボワーッとして、心地好い。

長時間プレイするとお腹が一杯になる感覚もある。

プレイOKなM男との間には快楽がある。
どうしても雰囲気受容できない方とは苦しい感覚があった…。


【以下記事文は、結構な下ネタ内容になりますので不快な人はご注意を】


ソフトSMのアナル・ペニスバンドプレイ経験で、私は男性側の気持ちがなんとなく理解出来た様な気がしました。

私はトランスジェンダーではないだけに、自己分析しても不思議な感覚になります。


男性がペニスサイズを気にするのがわかる。

やはり、大きなペニスバンド着けると強くなった気がして妙な自信を感じる。

鏡にその姿を映すのも楽しいのだ。


ストレートのノーマルに於いて、女性側は相手の男性器サイズはあまり気にしないですが…
男性側は男性器を大変気にするのがわかったのです。

男性器サイズを気にするのは、男性集団(社会)の中での目線を意識したことだったのね…と、ペニスバンド着けたらジワジワと内側で感じるものがあったのだ。

これは、社会勉強系で妊婦体験・高齢者体験の道具装着すると大変さがわかる…と同じ様な感じかもしれない。

社会勉強で女性にペニスバンド装着させると、男性心理がわかって女性達は男性の苦しさ(男体の)がわかるんじゃないか?とか感じた。
メンズリブの授業でどうだろうか?

フェミニズムでは、スカートや化粧を男性にさせるとよいだろう(女性の大変さ理解で)。

↑どちらもfemdomプレイになるという素敵なジェンダー教育(笑)。
ジェンダー学の教育者はS女・M男のオススメ進路かもしれない(冗談です…)。

因みに斎藤環精神科医のこんな本あります。
『関係する女 所有する男』
femdomについては書いてないが、男女分析では興味深い本です。


そして、ペニスバンドは勿論道具だからS女の身体(肉体)ではない。

が、何故か…
M男にそれをオーラルさせると脳内快楽物質がドバドバ出てくる。

視覚刺激から脳イキ出来る。


…なんとなくですが、男性心理(支配欲)わかりました。

M男にくわえさせてますから純ストレート・ノーマルとは少し違いますが…、
『これが男側の快楽なんだな!』と妙に納得したのです。


私自身はSM動画は、極たま~にグロ系のハードなものを観る位です(火炎地獄とか)。


ペニスバンドプレイ経験のおかげで(?)、
好みの男性芸能人でディルドくわえさせるエロ空想があることに気づけたのは大変良かったです…(苦笑)。


目隠し姿のM男や、M男の顔に唾吹きかける系が好みですから、顔攻撃(?)がなにやらひとつのツボみたいです。

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